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2014年11月 9日 (日)

秀吉の最後

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


天下人も最後の時は来る。

  大河ドラマ「黒田官兵衛」

今日は、豊臣秀吉の最後。
1598年のことである。

豊臣秀吉が天下統一することによって、一時の平静を装っていた戦国時代だが、ここからまた混迷の時代を迎える。

しかし、黒田官兵衛というテーマで言えば、黒田官兵衛が支えて天下盗りを実現した秀吉の死は、一つの区切りであると言えよう。

その類い稀な策略と智謀で秀吉とともにあらゆる戦いに挑み、戦うだけでなく戦わずして勝つ、最後に勝つという戦術を駆使できた時代が終わったわけである。

それはあくまでも、豊臣秀吉という存在があってこその存在だった。
だから、黒田官兵衛というテーマとしてのドラマは、ここで一つの区切りであると思われる。

  さてこれから12月末までどんな流れになるのか?。

最後は、黒田官兵衛の死で終わるのであろうが、関ヶ原の戦い(1600年)からの4年後の1604年に没している。

秀吉の死後から黒田官兵衛の死までの6年間の間に、時代は大きく動いていく。

  関ヶ原の戦い。

ここでは、官兵衛の息子の長政が、徳川家康の関ヶ原の戦いの勝利に大きく貢献している。

よって、豊臣秀吉の死後からは時代が動き、徳川家康の時代を迎えるにあたっては、官兵衛と長政の親子での、時代を見抜く戦略眼が面白くなってきそうだ。

  如何にこの流れにうまく乗るか。

時代が激変するとき、自分たちはどう生きるか。
そこに、黒田家の親子が選択した立ち位置は、時代の流れをどんぴしゃりと見抜き、それが息子の長政の行動を促し、見事に関ヶ原での活躍に結びつく。

  またしても激変する時代。

そして、またしても時代の流れをつかみ、その流を見る眼。
それが、これから年末までの、黒田官兵衛の見どころであろうか。

ps
リーガルハイ・スペシャルのお知らせ。
11月22日(土) 夜9時〜。
ぜひ、ご覧ください。
必ず、このブログの芸能ネタで取り上げたいと思います(笑)。









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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
官兵衛の夢。
なんだったんでしょうねぇ〜?。
最後は平和への願いなのか、時の権力者の軍師なのか。
しかし、時代の流れを読む力とその波に乗る感度は素晴らしいですね。学びたいと思います。

投稿: てっちゃん | 2014年11月10日 (月) 06時45分

dadamaさん、コメントらしきもの、ありがとうございます。
リーガルハイは是非(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年11月10日 (月) 06時42分

dadamaさん最短のコメントか?(笑)
今日の放送でとうとう秀吉が亡くなりましたね。戦国時代の3人の英雄と密接に関わった官兵衛、自分自身の夢はなんだったのか本人に聞いてみたいです。

投稿: かわらい | 2014年11月 9日 (日) 22時06分

勉強不足で申し訳けごさいませんm(_ _)m

投稿: dadama | 2014年11月 9日 (日) 21時43分

・・・・<(_ _)>

投稿: dadama | 2014年11月 9日 (日) 21時40分

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