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2014年10月21日 (火)

阪神の下克上

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


プロ野球のクライマックスシリーズ。

  通称「CS」。

最近は、あまりプロ野球にも興味を示さなくなったが、この時期になると血が騒ぐのだろうか、両リーグのペナントレースの覇者がどのチームなのかが気になる時期ではある。

更に、最近では上記の「CS」なる制度で、ペナントレースの覇者と日本シリーズへの出場権が違い、ペナントレースの覇者(優勝チーム)でも、「CS」を勝ち抜き、再度勝利しなければ日本シリーズに出場できないというルールに切り替わったため、長い長いペナントレースはそのシーズンの優勝チームを決めるレースというよりは、「CS」への出場権を獲得するレースと化してしまったようだ。

  そして「CS」からが本当のペナントレース短期決戦。

順位の上位者には一勝というハンデが得られるが、それでも下から這い上がってくる下克上なるチームの勢いも侮れない。

そして今年の「CS」。

  なんと阪神タイガースが日本シリーズへ。

「なんと」を書くと、阪神ファンには失礼であるが、どうしても阪神というチームのイメージが、「ここぞに弱い」というイメージが拭えない。

  読者の方で阪神ファンも多いだろう。

記憶に残るのは1985年のペナントレース優勝と日本シリーズの優勝。

  バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発。

もはや語り草であるあの3連発を筆頭に、数あるエピソードを残し優勝した阪神のシーズン。

  あれから既に30年近くが過ぎた。

そして今年の日本シリーズへの出場。

  そう思ってWikipediaで阪神の優勝を調べた。

そうしたら、実は1985年の優勝の後にも、ペナントレースで2度優勝しているのである。

  しかし、日本シリーズで敗退。

だから記憶に無いのだ。
日本シリーズでの優勝が如何に記憶に留めるか。
 
  更に、バックスクリーン3連発等の強烈なイメージ。

確かに、当時はバース、掛布、岡田という怪物トリオがいた。
更に1番バッターの真弓、内野手平田、キャッチャー木戸等の不動のメンバーが存在していた。

  強かった訳だ。

そして、今年。

  “さて、誰がいた?”

更にWikipediaで検索(笑)。
そうしたら、2年前の2012年に、メジャーで活動していた西岡剛と福留孝介を獲得している。

今回の「CS」でも、彼らの経験に負うところも多いという。

  特に、西岡剛に対する和田監督の信頼は厚い。

西岡選手は阪神の1軍選手で唯一、CSファイナルステージ突破と日本一を経験している。

CSで和田監督は「剛の雰囲気、オーラを、ヨーイドン(試合開始直後)から見せてほしかった」と「1番・三塁」で起用。ファイナルステージ第1戦では一回に安打を放って先制の3点を呼び込み、この日は二回に2ランを放つなど期待に応えてきた。

更に、マートンにゴメス。外国人も豊富だ。

  25日からの日本シリーズ。

注目していきたいものだ。





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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
今年のドラゴンズ、精彩なかったですね。
来年に期待でしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年10月22日 (水) 09時33分

あれ?出世街道?影武者?(笑)。固いブログにすみませんm(__)m。

投稿: dadama | 2014年10月21日 (火) 20時30分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
プロ野球もサッカー同様に地域化が進んでいるようですね。その一つがカープ女子なる存在。
そう考えると、プロ野球チームの無い北関東はプロ野球に関心が薄くなっているのかもしれませんね。
北関東に立地する企業様にプロ野球のオーナーになっていただきかわらいさんと共に優勝の胴上げを見てみたいものです。勿論昼ビー飲みながら(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年10月21日 (火) 09時39分

かつてジャイアンツファン、と言った方が良いくらい野球を見なかった今シーズンでしたね。気付いたらCSが終わってた感じです。TVを点けたら必ずナイター中継だった頃が懐かしいですね。息子に野球やらせたかったんですけど今の所興味なしです。(笑)

投稿: かわらい | 2014年10月21日 (火) 07時39分

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