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2014年10月26日 (日)

ごめんね青春

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


TBSの日曜夜9時からの日曜劇場。

  「ごめんね青春」。

なんともぬるいお題である(笑)。
しかし、宮藤官九郎(通称クドカン)の脚本。

  “絶対におもしろうだろう”

宮藤官九郎(クドカン)といえば、古いところでは「木更津キャッツアイ」、あたらしいところでは「あまちゃん」等を手がけている。

  そういえば、月9の「極悪がんぼ」もそうだった。

超売れっ子脚本家。
その彼が手がける今回の「ごめんね青春」。

  “やはり面白い”

なんと言っても、そのハチャメチャなストーリーが面白い。
意見の分かれるところだが、私は何も考えずに見れて、笑えて、そして考えさせられる部分がおおいにあるドラマだと思う。

特に、今の世代の若者達の、男女の付き合いに関しての事実や真実が 内包されているのではないか。

  さらにそこから現代社会の矛盾まで掘り下げている。

要は、過保護であったり危険なものに近づけない思想であったり、成熟していく世の中の人間関係や自然との関わりのなかでも矛盾を掘り下げているような気がするのだ。

  第1話で早くも強烈な面白さを感じた。

ストーリーは、静岡県にある仏教系男子校の教師である平助は特別な人間ではなく、むしろごく普通の感覚の持ち主。ただ、14年前に起こったある不幸な事故のために、平助の人生は大いに狂ってしまった…。
それ以来、地元に、そして母校にとらわれて生きてきた平助。そんな折、学生数の減少により彼の勤める男子校と、同じ地域にある女子校が来年から合併することになる。

この関係の中で、男女共学をあるクラスで試験的に実施していくチャレンジから物語は始まる。

この男女共学へのステップでのいざこざが第2話であった。
そして、本日の第3話は、この男女共学の前提として掲げた「学業の成績を落とさない」という約束のため、生徒と猛勉強の合宿を始めるというストーリー。

視聴率はそれほど高くはないようだ。

  第1話で10%。
  第2話で 7%。

これは、この番組が万人受けするストーリーでは無いからだろう。

  木更津キャッツアイのような破天荒さ。

これがあるからだろう。

  “現実的じゃないね”

そうとらえる方も多いと思う。
しかし、私的には、肩が凝らずに見れるドラマ。
そして、現代の問題が内包されており、それを錦戸亮がこれまた肩の凝らない演技で解決していくストーリー。

今年の秋冬もこの番組で凌げそうだ(笑)。



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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
途中から乗り込んでも十分についていけますから(笑)。
そしてこのドラマには愛がある。
人間愛、その本来の姿を発見できるドラマかもしれません。

投稿: てっちゃん | 2014年10月26日 (日) 23時18分

早くも置いてきぼり。(笑)
最近はあまりドラマも見ていません。やさしいお題でお願いします。

投稿: かわらい | 2014年10月26日 (日) 22時44分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
留守録という古る〜いワザです(笑)。
そして、面白いテレビは見て癒されるから必ず見ます。
このドラマは非常にノー天気なドラマですから構えずに見れますよ(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年10月26日 (日) 21時48分

今日のお題はスマホ同様理解出来ずm(__)m。しかし、私より確実にプライベートの時間が少ないてっちゃんの時間活用には頭が下がります。私には時間管理の2Sが必要ですね。特に飲酒の無駄(笑)。

投稿: dadama | 2014年10月26日 (日) 21時34分

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