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2014年8月24日 (日)

今年の甲子園

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


夏の甲子園。

  いよいよ佳境に。

先日の金曜日が準々決勝。
そして、本日の日曜日が準決勝。
いよいよ、明日の月曜日が決勝。

今年は、準々決勝に東北勢が2校も残った。

  福島の「聖光学院」と青森の「八戸学院光星」。

その前の3回戦では、何と4校も残っていたのだ。

  西高東低。

長らく言われ続けて来た諺(?)。
高校野球は西側ほど強く、東や北にいくほど弱くなる。
事実そうだった。
幼い頃の私は、夏の甲子園を白黒テレビで見ていて、いつも悔しい想いをしていたものだ。

  それは晴らしてくれたのが「三沢高校」と「磐城高校」。

しかし、残念ながら準優勝。
特に、三沢高校は延長18回引き分け、翌日再試合という空前絶後の大ドラマ。
磐城高校も小さな大投手「田村」を擁してあれよあれよと勝ち進んだ。

  いつ、深紅の優勝旗が白河の関を越えるのか。

そんな期待を込められて夏の甲子園が語られるようになったが、それは一気に北海道の「駒大苫小牧」が、白河の関どころか津軽海峡までも越えて北海道の地に深紅の大優勝旗を持って帰ってしまった。それも2年連続で。

  “JRで白河の関を越えてほしい(笑)”

それが東北勢の願いである。
昨今は、西高東低の諺も全く崩れ、夏の甲子園では東北勢の活躍が目立つようになってきた。

  その流れの中での今年の活躍。

という事で、応援していた東北勢であるが、誠に残念ながら一昨日の準々決勝で共に敗れてしまった。

さて、今年の決勝はどことどこか。
本命が次々と敗れていく中で、勝ち残った4校。
もう、ここまでくれば悔いは無いだろう。

  後は、力4割、運6割。

流れを利用できたチームが勝利を引き寄せる。
それが実力の内でもある。
でも、夏の甲子園でそれを実力にしてしまうにはあまりにもドラマが多すぎる。

  是非、感動のドラマを全力で演出してほしい。

勝っても、負けても、粘って粘って粘り抜いて勝利を引き寄せようと諦めないでほしい。

そんなチームに勝利の女神は微笑むのだろう。

  個人的には、聖光学院を倒した日大文理に勝ってほしいが(笑)。






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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
一年間、この一戦にかけてきたわけですからいろいろなドラマが生まれ、見る方の感情も試合をドラマ化してみてしまうのだろうと思います。

投稿: てっちゃん | 2014年8月25日 (月) 06時44分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
最後はやっぱり西日本同士の決勝ですね。

投稿: てっちゃん | 2014年8月25日 (月) 06時43分

ここ数年落ち目の我が県代表。しかし良い戦いぶりでした。勝っても負けても、どことどこが戦っても感動出来る。甲子園は良いですね。

投稿: かわらい | 2014年8月24日 (日) 23時43分

東北勢は大震災以来とても強くなりましたね。どんな苦難でも乗り越える強さを身につけたのでしょう。てっちゃんが肩入れのチームは私の地域のチームと今、戦ってますね!さて軍配はどちらに(^-^)v

投稿: dadama | 2014年8月24日 (日) 11時53分

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