« 組織から自分を抜いて考える | トップページ | 早くも本能寺の変 »

2014年7月16日 (水)

左脳と右脳

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、Facebookで、誰かがシェアした面白い記事に出くわした。

  「10秒で判断、あなたの物事の捉え方」
   http://grapee.jp/6957

そんな内容だったと思う。

皆さんもご存知の通り、脳には「左脳」と「右脳」がある。

  「左脳」は、論理的に物事を捉える部分。
  「右脳」は、感覚的に物事を捉える部分。

それも、大方の人はご存知の筈だ。
しかし、それを、自分はどう活かしているのかは分からない。

  それを10秒で簡単に判断できるというものだ。

なにか心が惹かれたので、私もやってみた。
チェック方法は至極簡単である。

情報のインプットに際して、どちらの脳を活用しているかの判断は、

  指組みをしてみる。

自分が普段から指を組んだ時に、左親指が下に組まれた場合はインプットに際して「左脳」を活用している人、逆に右親指が下に組まれた場合はインプットに際して「右脳」を活用している人だそうだ。

これは、情報を「右脳」で論理的に捉えるのか、「左脳」で直感的に捉えるのかの差だという。

更に、情報処理をしてアウトプットする場合に、どちらの脳を活用しているかの判断は、

  腕組みをしてみる。

自分が普段から腕を組んだ時に、左腕が下に組まれた場合はアウトプットに際して「左脳」を活用している人、逆に右腕が下に組まれた場合はアウトプットに際して「右脳」を活用している人だそうだ。

この組み合せで、インプット・アウトプットの順に利き脳を記載して、

「ささ男」「ささ女」「さう男」「さう女」「うさ男」「うさ女」「うう男」「うう女」の区分けが出来るらしい。

  この区分けで、私は「さう男」に区分けされた。

情報を論理的にインプットし、感覚的に処理するタイプらしい(笑)。
しかし私は、この「さう男」のタイプはある程度予想していたタイプだ。

  なぜか?。

店長として、ある程度意識してこのタイプを装っているからだ。
あらゆる情報や出来事、事象に関しては、当然ながら論理的に処理をし、論理的に自分の中で処理をしているつもりだ。

それは、仕事人として当然だとも思っている。

  しかし、アウトプットに関しては感覚を重視している。

それは、相手に伝わるということは感覚的な問題だと思っているかだ。
そして、それは私という個人の特性と相まって成り立っているインプットとアウトプットの流れという相性もあるのだろう。

  これが、立場が変わり人間が変わったら。

そこに、上記のようなタイプにいろいろと分かれているのだろう。
これがもし、私がバイヤーだったら、副店長だったら、等々いろいろと職位が変われば、そのタイプも変化させなければならないのだろうと思う。

しかし、今現在、自分が店長として、そして私のタイプとして「さう男」のタイプは、意図的に考えても正しいタイプだと思えるのである。

  是非、皆さんもトライしてみて下さい(笑)。










|

« 組織から自分を抜いて考える | トップページ | 早くも本能寺の変 »

マネジメント」カテゴリの記事

コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
「ささ男」でしたか。
私も30代はそう言う傾向が強かったと思います。
世の中全て理屈と理論でなりたっていると思っていた。
そんな時代を過ごすこともまた重要なのだと思います。

投稿: てっちゃん | 2014年7月18日 (金) 00時25分

私は「ささ男」でした。つまらない、冷たい人?(笑)
なんとなくそんなイメージで、しかも自分でも自覚できるのでガッカリです。(笑)「う」が含まれるお2人が羨ましい!

投稿: かわらい | 2014年7月17日 (木) 19時12分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
私が理想とする店長像としての「さう男」は、私がパーソナリティだから故に理想なのであって、これがdadamaさんが「さう男」として理想像になるかと言えば、やはりdadamaさんは「うさ男」でdadamaさんのパーソナリティが発揮できるのだと思います。
是非、「うさ男」として暴走店長の先頭を突っ走って下さい(笑)。これも誰かが演じなければ始まらない宿命だと思います。

投稿: てっちゃん | 2014年7月16日 (水) 22時14分

私も大方の予想通り「うさ男」でした。直感・閃きで行動するタイプ。ついてくるメンバーは大変(笑)。でもアウトプットは左脳なので暴走後の検証はしっかりと致しております(笑)。「さう男」が理想の店長像に異端児の存在もアリだろうと自分を正当化しております(笑)。

投稿: dadama | 2014年7月16日 (水) 20時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508103/59990735

この記事へのトラックバック一覧です: 左脳と右脳:

« 組織から自分を抜いて考える | トップページ | 早くも本能寺の変 »