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2014年7月 1日 (火)

7月に突入

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


1年を1月から12月で区切ると、1月から6月が前半で7月から12月が後半となる。

  いよいよ後半戦への突入となる。

前半は年始に始まり、2月の節分、3月のひな祭り、彼岸、4月の入園入学、5月のゴールデンウィーク等、中小イベントが2週毎に現れてくるが、お盆、年末等の大イベントは後半に控えているため、変化に富んだ売場計画で意外に慌ただしい日常が特徴であろう。

更に、年度はじめの年間計画やストアコンセプトにより、新たな計画を積極的に実行していく日々が特徴である。

人事異動もあり、個人的に大きな環境の変化の遭った方も多いだろう(笑)。

  そして、最後の6月。

意外に、イベント的には何も無い月。
しかし、生鮮の商品的には、生梅、さくらんぼ、生まぐろ、天然ぶり等、豊富な主力商品群が目白押し。

  変化に富んだ前半戦が終了。

そして、7月から後半戦。
安定した熱さ、気温が続く場面からのスタート。
そして、鮮魚の最大イベントである土用丑の日。
更に8月のお盆商戦。

  鮮魚メインのイベントが続く。

更に、この熱さから「かつお」の需要は最大ピーク。

  鮮魚の強さを最大限に発揮する時期であろう。

鰻は、もっと前半から中国産を売り込むべきだろう。
土用丑の日当日以前は、従来からも安価は中国産をメインで売り込んでいた。

  鰻を食べる習慣。

もっとそこを掘り起こさないと、本番へのステップにならない。

そして、残暑厳しい9月に入り、もどりかつおで涼を摂る。
10月からは、再度果実が秋の味覚に相応しい単品が登場してくる。

  そんな一年の後半期のスタートが7月。

なにはともあれ、お盆商戦を占う大切な月であり、うなぎ商戦でストアロイヤリティーが試されるイベントを控える月。

  まずは、予約活動で先手を打って有利に進めたいところだ。




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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
実践力のあるセミナー。
即実践出来る内容をどうリアレンジできるか。
楽しみにしております。

投稿: てっちゃん | 2014年7月 2日 (水) 21時23分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
是非、今回の学びを実践して現場を引っ張っていってください(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年7月 2日 (水) 21時21分

てつろうさん、コメントありがとうございます。
全てはお客様の購入価値を見極められるかということだと思います(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年7月 2日 (水) 21時20分

この2日間お世話になった山梨の高質スーパーでは販売期限を従来よりもずっと長くした鰻を早速平台で売り込んでいました!今の時期から国産を大陳出来るだけでも大きな差別化ですよね。そのような武器のない私どもはやはり、予約活動を頑張らねば。

投稿: かわらい | 2014年7月 2日 (水) 17時41分

そうですね、1年も半分が過ぎてしまいましたね。もうすぐ夏休み、土用丑、お盆と続きますね。極悪してる場合ではないかな(笑)。

投稿: dadama | 2014年7月 2日 (水) 15時17分

家庭菜園の野菜ができる月になり市場内も売れ残りの野菜が続出して相場が崩れてきます。まあ人には言えない激安品も出てきます。そこで普段から市場担当者とのコミュニケーションにより自分のところに美味しい商品が手に入るかが勝負の分かれ道になります。たとえば小梅五キロ箱が1500円のところをなんと50円で手に入ることも可能です。それをスーパーのバイヤーに500円で売り付ける。なんともいやらしい商売かもしれませんが現実です。

投稿: てつろう | 2014年7月 1日 (火) 19時08分

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