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2014年6月25日 (水)

早くも夏至

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


6月21日(土)。

  夏至。

えっ、もう夏至なの?。

一年は早いものである。
つい先日、桜が咲いたと思ったら、いつの間にか梅雨に入り、慌ただしい中で夏至が過ぎていた。

  一年で一番昼の長い夏至。

そうなのだが、この夏至、毎年思うが一番昼が長いという実感が湧いて来ない。

  何故か?。

それは梅雨だからだろう。
梅雨だから、曇りや雨の午後は暗くなるのも意外に早い。

  まして今年は尚更だ。

午後からの集中豪雨により、夕方からのお客様がぱったりと止まってしまう確立が高い。

  ピークが早い。

もしくはピークが来る前に、夜の値下げ状態。

  我々が思う、昼の一番長い日。

それは、お客様の来店されるピークが夜にズレ込み、しっかりと売場を作っておかないとチャンスロスを起こしてしまう季節のこと。

しかし、今の時期は、意外に逆なのである。

  午後からの豪雨で昼の短い時期。

もしくは、ピークが夜にズレ込むのではなく、ピークを迎える前に一日が終わってしまう時期。

  そういう認識が成り立つ時期なのである。

そんな折での「夏至」の到来。
到底、想像がつかない。
実際に、夏至を感じて、昼が一番長い季節と実感できるのは梅雨明けからである。
そして、お客様も安心して昼の猛暑を避け、涼の漂う夕方以降に来店される季節は梅雨明けの7月後半から。

そして、土用丑の日があり、一年に一度、鰻やのおやじに変身して全身丸焦げになりながら鰻小屋で鰻を何百匹と焼き続ける時期が到来するのである(笑)。

  6月21日の夏至から土用丑の日まで。

約一ヶ月間、長い夏を持ちこたえられるように、地球はしっかり水瓶を満たしておく必要があろう。

だから、しとしとと梅雨があって地球を雨で冷やしておく。
それが本来の梅雨の姿なのであろうが、昨今は急激な豪雨でお客様も蹴散らしてしまっているようだ(笑)。

今年は、梅雨明けが遅れそうだ。
7月29日(火)の土用丑の日までに梅雨明けがあるのだろうか?。

土用丑の日に梅雨が明けているか否かで、この日の売上は絶対的に変わってくる。
これこそ、運を天に任せるしか無いのだが、貪欲な企業は梅雨明けの二の丑に再度仕掛ける企業もあるだろう。

  ちなみに、二の丑は無し。

丑の日が29日と後ろにズレ込んでいるため、二の丑は無いとのこと。
ますます、丑の日以前に梅雨明けしてくれなければ困る状況である(笑)。




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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
ひょんなことから筑波山の偉大さを知る(笑)。
あの山のお陰で、鹿島・神栖地域が温暖なのでしょうね。

投稿: てっちゃん | 2014年6月26日 (木) 00時16分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
なるほど、そうすると日没が一番遅い日は今頃なのですね。
今日も午後2時頃から雷が行ったり来たり(笑)。
2回ほど店内が停電し真っ暗に。
一年で一番日の短い日に感じております(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年6月26日 (木) 00時11分

本当に困った天気ですね。今日は3店舗を回ったのですが、最後につくばの店に行く途中で豪雨と晴天の境目に遭遇しました!筑波山は偉大です!
※本当に道の途中で豪雨から晴天に変わって感動しました。(笑)

投稿: かわらい | 2014年6月25日 (水) 21時19分

今日もそちらは大荒れの天気のようですね。お見舞い申し上げます。やはり、何かがおかしい気象ですよね。てっちゃんに質問(笑)。昼の一番長い日は夏至ですが、日没が一番遅い日はいつでしょう?
ヒントは・・・http://www.nao.ac.jp/faq/a0104.html

投稿: dadama | 2014年6月25日 (水) 18時53分

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