« 生まぐろの相場安 | トップページ | 続てこれた理由(わけ) »

2014年6月22日 (日)

いよいよクライマックス

見なさん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いよいよ、この春の2つの番組がクライマックスを迎える。

  一つは、「ルーズヴェルト・ゲーム」。
  もう一つは、「続・最後から2番目の恋」。

いずれも、毎週留守録で見ているドラマ。

  特に、「ルーズヴェルト・ゲーム」は本日が最終回。

是非、このブログをご覧の皆さん、最終回だけでも見てほしいものです。

  この番組の何が面白いのか?。

かっての、半沢直樹の場合は、彼によって代弁される爽快感が堪らなかった。
今回のルーズヴェルト・ゲームは、組織運営におけるいろいろな要素が組み込まれていることだ。

  社長の器と役割。
  組織強化の方法。
  信頼関係の意味。
  
そのような、企業内の組織強化と個人個人の役割、トップの役割など、コテコテのサラリーマンドラマであるが、昭和の時代の匂いをプンプンさせながら、人と人との絆で結ばれていた仲間意識を見直すドラマなのである。

  そして別軸で野球を取り上げている。

なぜ、「野球」なのか?。

  昭和を代表するスポーツだからであろう。

当時は、企業内に野球部を有していた企業が多かった。
わたしもかっては、自社の社会人野球の応援に行ったことが何度もある。

  あの連帯感は格別である。

まず、応援専用列車が用意される。
そこは、その企業を応援する目的だけの車両である。
その列車の中には、かって一緒に仕事をした仲間達が大勢乗り込んでいる。
当然、パートさん達も多い。

  「あらっ、てっちゃん!、久しぶり!。」

そして、酒盛りが始まり、球場に着く頃には完全に出来上がっている。
そんな盛上がりの絶頂期に試合が始まり、全員の心が一つになって応援する。
それは、たかが野球ではあるが、会社の政策以上に全員の心が集結して一つの目的の為に集中する。

この集中力は、この野球の応援を通して芽生え、仕事に帰ってもこの応援を機に高まっていく。

そんな記憶を蘇らせてくれるドラマの構成なのだ。
それに加えて、組織としての在り方。

  顧客満足と従業員満足。

この両面を追求し、特に昨今忘れられがちな従業員満足に目を向けた組織作りの在り方を見直していくドラマ作りも嬉しい。

このドラマを見ていると、先日参加したドラッガーのマネジメント手法がしっかりと散りばめられているのがわかる。

そして、現場で働く我々店舗の店長がしっかり押さえなければならない要点がいくつも投入されているのが理解できる。

更に、翌週の木曜日は「続・最後から2番目の恋」。
是非、二つのドラマのクライマックスをお見逃し無く。

PS
別に私は、このドラマのまわし者ではございません(笑)。









  

|

« 生まぐろの相場安 | トップページ | 続てこれた理由(わけ) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ルーズベルトゲーム、面白かったですね。このブログで教えていただいてからずっと見てました!野球のシーンだけ、もう少しなんとかしてもらえればもっと良かったのですが。(笑)後半戦のドラマも早めの発表をお願いします!

投稿: かわらい | 2014年6月23日 (月) 22時44分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
受信者が主導権を握るコミュニケーション。
逆に、dadamaさんが欲する芸能ネタとは?。
リクエストを頂ければ、こちらから近づいていきたいと思いますが(笑)。
思いっきり昭和に戻るような気もしないでもないですが(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年6月22日 (日) 23時48分

てつろうさん、コメントありがとうございます。
面白そうなテレビは留守録で取り溜めて、後で見ながら面白い番組はリピート留守録で絞り込んでいくようにしています。
結局は上記2番組が残ったということです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年6月22日 (日) 23時44分

芸能ネタなのにコメントに一番悩む日曜日。この業界にいると日曜日は一番気を使うのは異論はないのですが(笑)。ドラマを見てない受信者に想いをどれだけ伝えられるのか・・・これもドラッガーの提唱でしょうか(笑)。完全逃げ口上でごめんなさいm(__)m。

投稿: dadama | 2014年6月22日 (日) 21時53分

ドラマはハマると面白いですよね。私もホワイトラボでしたかわすれましたが見ていたのですがハマりました。嫁は医療モノをみております。店長もなんだかんだとテレビみてますね。

投稿: てつろう | 2014年6月22日 (日) 17時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いよいよクライマックス:

« 生まぐろの相場安 | トップページ | 続てこれた理由(わけ) »