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2014年5月11日 (日)

ルーズヴェルト・ゲームが面白い

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ルーズヴェルト・ゲーム。

  毎週日曜、夜9時放映。

第一話を見落とし、第二話から本格的に留守録を開始。
更に、第一話も後日放映されるとあって、第一話も留守録。
そして、第一話から見てみた。

  “いやぁ〜、面白い”

内容は、企業対企業の乗っ取り合戦であるが、その合間に昭和のスポーツの象徴である「野球」を通して人間の絆を追求する側面もあり、知と情が絡んだ人間ドラマとなっている。

また、青島製作所の社長である唐沢寿明と専務の江口洋介の対峙も面白い。

  経営者としてコスト効率を最優先に采配を振るう唐沢。
  専務として理路整然と全体バランスを重視する江口。

この二人の経営に対するやり取りも一見の価値ありだ。

まだ、第二回を終了した段階であるため、この後の流れも全く見えないが、ルーズヴェルト・ゲームだけあって、二転三転は当然にあるだろう。

  ところで、なぜルーズヴェルト・ゲームなのか?。

番組の中で説明されたのであるが、「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味し、野球を愛した第32代アメリカ合衆国大統領フランクリンルーズヴェルトが1937年1月に、ニューヨークタイムズの記者に宛てた、野球記者協会から招待されたディナーを欠席することを詫びた手紙の末尾に記された「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」という言葉に由来する。

  この言葉に由来する題名を頂くこの番組。

当然、ストーリーは二転三転を繰り返し、逆転に注ぐ逆転の内容となろう(笑)。

  そして、その中で同時進行していく野球部の活躍。

野球という競技とドラマをかぶらせてストーリー化しようとする段階で、この物語が団塊の世代を対象にした番組であることが分かる。

  60代前後の団塊の世代。

昭和を背負って生きてきた世代。
そして、野球という国民的スポーツを通して青春時代を過ごしてきた世代。

  野球を通して学んできた生き方。

それをこの番組は引用しているようだ。

  そこに現代の経営理論と組織理論。
  更に人間関係論を交えてストーリー化。

なかなかの内容だと思われる。

これから、野球を通した組織論や人間関係論が出現し、それと平行して経営論等が配役を通して伝えられていく。

配役の名優人達と共に、楽しんでいきたい番組である。







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コメント

kiyo-mさん、コメントありがとうございます。
以前所属した企業でも野球部がありました。
昔の狭い後楽園球場で応援した記憶が蘇ります。
企業が野球で一つになる。もの凄い波及効果でしたね。

投稿: てっちゃん | 2014年5月13日 (火) 08時50分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
FB。なにやら賑わってきましたね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年5月13日 (火) 08時48分

私も見ています。原作とだいぶ個人の特徴が代わっているので、チョット戸惑っていますが、、、。
北海道で知り合った友人が元社会人野球の投手で、やはり廃部になった経緯を聞いていたので、人ごとでは無く本を読みました。
著者の本の中では、個人的には下町ロケットがお勧めです。
著者の本は、どれもてっちゃん会メンバーは好きなストーリーが多いですね!(笑)

投稿: kiyo-m | 2014年5月12日 (月) 11時22分

本日はFB版のコメントに集中させて頂きました(笑)。完璧な逃げ口上ですみませんm(__)m。

投稿: dadama | 2014年5月11日 (日) 23時56分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
唐沢寿明がずけずけと本音をべらんめい調でまくしたてる姿が爽快ですね。
これを見ているだけでストレスが解消する想いです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年5月11日 (日) 23時22分

3回目から見てます。(笑)面白そうですね。半沢直樹と不毛地帯を合わせたようなドラマでわかりやすいです。

投稿: かわらい | 2014年5月11日 (日) 23時15分

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