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2014年5月 4日 (日)

甲斐バンドストーリー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

久しぶりに、芸能ネタを盛り込んでみたい(笑)。
先日の、NHKのSONGS。

  甲斐バンド。

1974年、シングル『バス通り』でデビュー。
1986年に解散。

  デビュー当時は4人でバンドを組んでいた。

先日のSONGSでは、2曲目にセカンドシングルの「裏切りの街角」を歌った。

  私の好きな甲斐バンドの曲だ。

この曲の、曲調がそれ以降の甲斐バンドの主流となっていく。
バス通りが思いの他ヒットしなかったプレッシャーもあり、裏切りの街角にかけるメンバーの想いは計り知れない。

  私にとっての甲斐バンド。

心の叫びを心の底から誘い出してくれるサウンドと歌である。
音楽を通して、心の叫びを導いてくれてのが、井上陽水。

  氷の世界を初めて聞いて衝撃が走った。

私が中学になるかならないかの頃。
思春期まっただ中に衝撃を受けた曲。

そして数年が過ぎ、甲斐バンドの裏切りの街角。

  あの頃の世相だったのか。

心の内面をストレートに表現した詩が心を打つ。
その後、甲斐バンドはその後、

  かりそめのスィング。
  ダニーボーイに耳をふさいで。
  テレフォンノイローゼ。
  氷のくちびる。
  LADY

と続き、最大のヒット曲、HELOと続く。

  そして、安奈。

「安奈、お前の愛の火はまだ、燃えているかい。」

  何度聞いても、良い歌だ。

難しい曲ではない。
単純なメロディーの繰り返し。

それでも、口ずさんでしまう曲である。

坂本冬美が、LOVE SONGS 2でカバーしている曲でもある。
この、安奈もいい仕上がりだ。
安奈というしっとりとした曲に、坂本冬美の抜群の歌唱力が感情を添える。

この世の中には、いい曲がたくさんあり、これからもたくさん出てくると思われる。

  しかし、我々はある一時期に聴いた曲に戻っていくのだろうか。

不思議な世界である。






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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
えっ!、甲斐バンド、わからない!。
そして、気がつけば片思い、を知っている!。
次回お会いした時に、押しメンをお聞き致します(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年5月 6日 (火) 10時45分

甲斐バンド、分かりません!
気がつけば片思い、知ってます!(笑)旧→dadama、
新→かわらいで頑張ります。(笑)

投稿: かわらい | 2014年5月 5日 (月) 20時54分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
乃木坂は上り坂。
「気がつけば片思い」をご存知ですか?。
失礼しました。質問する相手を間違えました(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年5月 4日 (日) 23時02分

てつろうさん、コメントありがとうございます。
甲斐バンドに燃えていたんですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年5月 4日 (日) 23時00分

やはり、青春時代を共にした曲というのはノスタルジーも交差して心に刻まれているのでしょうね。曲調も確かにシンプルでストレートでしたから尚更ついつい口ずさんでしまいます。てっちゃんが只者でないのはNEWへの挑戦!私には乃木坂48は絶対「ムリ」です(笑)。

投稿: dadama | 2014年5月 4日 (日) 22時19分

高校生の頃甲斐バンドのコピーしておりました。懐かしい。

投稿: てつろう | 2014年5月 4日 (日) 18時21分

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