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2014年4月 6日 (日)

ある健康法

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、niftyニュースを読んでいたら、ドキッとする記事が載っていた。

  「飲尿健康法」

自分の尿を飲む事で健康を維持するという健康法だという。

  “本当かぁ〜!”

それも、ヨットレース中に転覆し27日間の漂流の後に救助された「たか号」の乗組員であった佐野三治が、他の乗組員6人は力尽きて衰弱死した中で一人生き延びることができたのは、脱出の際、救命ボートに積み込まれていた水や食糧が一人分しか残っていない飢えと渇きの中で、自分の尿を飲んだからだと伝えられるに至り、その健康法が大きくクローズアップされたようだ。

  “自分の尿など飲めるかい!”

排泄された尿は、日本では排泄物として不潔なものの代表格のようにイメージされ、触れてはならないもののように思われている。

しかし、尿は、排泄物である糞便とは違い、血液の上澄み液で、体に必要な成分や情報が入ったものだそうで、血液の濃度を一定に保つために排出されるだけで、本来は貴重な体内の液体なのだそうだ。

よって、尿は体の隅々の情報を持った、多くの生理活性物質を含むきれいな液体で、まさに生命の泉とも言えるらしい。

  排出直後は無菌状態だという。

清酒が「百薬の長」にたとえられるなら、尿は自分
で作る“銘酒”だと言う。
この銘酒に含まれる生理活性物質の働きで「百薬の長」以
上のものと言えるらしい。

  こう書くと理解しやすいかもしれない(笑)。

しかし、そう思い込んでいざ自分の尿を飲もうとしても考えてしまうだろう。
それほど日本では、人間の体から排出される尿を忌み嫌う文化が残っている。

その飲尿健康法だが、医学的には健康への根拠は無いらしい。
しかし、今までの体験談は数多く残っており、実体験者達は自らの飲尿体験から健康を回復した事例は数多い。

普段から果実を摂り、健康には気を使い始めている私であるから、能書きよりも実体験を重視する私としては、尿が自分で作る銘酒であり「百薬の長」以上のものと言われると、心がグラッときてしまうのは事実。

  “しかしなぁ〜(笑)”

その健康法に辿り着くまでは、まだ時間がかかりそうだ(笑)。









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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

小坂井恵理子さん、コメントありがとうございます。
詳細なコメント本当にありがとうございます。
意外に医学界の方で実行している方が多いようですね。
私も後に引けない事由が起こった場合はすがりつくかもしれません(笑)。
最後のフレーズはよく分かります。
ご夫婦で理解していかなければ出来ないことですからね。
今後ともよろしくお願い致します。

投稿: てっちゃん | 2014年4月 8日 (火) 20時01分

はじめまして。
主人がスーパー勤めなので、時々参考に楽しく拝見させていただいています。

飲尿尿法、半年間ためしてみました。もともと看護師であり、薦められて読んだの、尿はきれいだということにすんなりと理解できましたので。すすめた方は、大腸がんの肝臓転移で手術をし、わりと信頼できるガン患者会の会員さん。その方も看護師で、その後5年以上経ちますが元気にしておられます。その患者会のおすすめ療法のひとつです。
自然医学や、ホリスティック医学を否定しないお医者さんなら飲尿療法を否定しない方はわりといると思います。

私が試したきっかけは、前出の看護師さんの友人のガンで臨終の状態にあった方を何とかできないかという気持ちから、自分で飲んでからすすめてみるわ・・という彼女の思いに応援してみようと思ったこと。お金の掛からない、好転反応以外の副作用もまずないという療法なら知っていて損はないので、まずは人に言う前に自分が経験してみないとはじまらないわね・・という想いから。

結果は私は大きな変化を感じまませんでしたが、一緒に治験(笑)に参加した50歳台の薬剤師さんは肌がきれいになったと感心していました。

朝、1回しか飲んでませんでしたが、やはり味的には・・?で続けるには工夫がいりますね。毎日の食生活などから味に違いがでますので、自分を知るにはおもしろいですよ・・。

あと、新婚当初の私は、主人には口がさけても言えず、そんなこともしてみたと白状したのは、何年も経って風化した頃です(笑い)。

投稿: 小坂井恵理子 | 2014年4月 8日 (火) 18時45分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
命がかかったら、どうのこうのと言ってはいられないとは思いますが、それを普段から自分の健康の為に常飲するという問題とはまったく異なりますね。
自分の職位が変わってストレスにさいなまされたときに試してみて下さい(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年4月 7日 (月) 07時38分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
体から一度排泄されたものが、再度体に有用であるという道理がやっぱり理解できないですよね。
そして、精神的納得の問題。
わたしもこの境地になるのに何年かかるか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年4月 7日 (月) 07時33分

珍しく迷いが見られますね⁉(笑)
佐野さんのように生きるか死ぬかの状況でないととても出来ませんね〜。

投稿: かわらい | 2014年4月 6日 (日) 22時21分

尿を蒸発させた残留物を漢方として用いる話は聞いたことがあります。尿が身体に有用ならば本能的に尿を飲むという行動が起きても良いと思うのですが動物が尿を飲む行動が一般的でないところを見ると精神的依存の問題ではないかと思います。私は絶対無理です(笑)。

投稿: dadama | 2014年4月 6日 (日) 21時22分

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