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2014年2月17日 (月)

お客様のダイレクトな反応

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


私の大好きなメロゴールド。

  試食販売での生の声。

一日を通して試食販売をしている訳ではないが、試食が置いてあると、それを食したお客様の反応を見てしまうものだ。

  そしてお客様に声を掛けてしまう場面がある。

それは、お客様が真剣に試食をして、商品をじっと見つめている場面。
そんなお客様を見ると、どうしても声をかけずにいられない。

  「お味はどうですか(笑)?。」

「結構、おいしいわねぇ〜。」

  「グレープフルーツとは比べ物にならないでしょう。」

「甘さを感じるわね。」

そこですかさず、こんな言葉を投げかける。

  「どれが美味しいかわかりますか?。」

「どんなものなの?。」

  「こんなシワシワの物が美味しいんです。」

「へぇ〜っ。ほんとう!。」

  「これは傷みではなく美味しさのマークなのです。」

「じゃぁ〜、これを頂くわ。」

そんな会話にキャッチボールをしていると、お客様の生の声が入ってくる。

  お客様に少しでも美味しい物を食べて頂きたい。
  そしてそれを食したときのお客様の感動を得たい。

それは、自分とお客様とのフェイス・トゥ・フェイスの間で繰り広げられる関係だ。

自分一人では何も出来ないし何も生まれないが、対お客様との関係が結ばれると一気にその場に流れる空気が一変する。

  目に見えないロイヤリティーが存在するのだ。

“このお店は間違いない”
“この店員に言葉は間違いない”
“ここのお店は信頼できる”

  そんなお客様との信頼関係。

そんな空気が張りつめた店内の活気が生まれてくる。
そして、そんな空気を作りたくて試食販売を実施するのである。
 
  食の豊かさとは、美味しいという感動。

その感動を間違いなく与えてくれるお店。

  それがロイヤリティーというものなのだろう。

そのお客様からの感動を常に得たいと思っているのである。







  

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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
「チーフミーティングで使用」
ありがたいことです。
どんな風にミーティングで活用するのか逆に動画で見てみたい(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年2月18日 (火) 08時25分

これこそが我が社に必要なスキルですね!
自分へのプレッシャーの為にも私もチーフミーティングで使わせていただきます。

投稿: かわらい | 2014年2月17日 (月) 22時31分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
○○山食堂のメニューに加わるのでしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年2月17日 (月) 20時33分

本日のブログ、次回の店内ミーティングで使用させて頂きますm(__)m

投稿: dadama | 2014年2月17日 (月) 19時49分

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