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2014年2月 4日 (火)

一からのストアコンセプト作り

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ストアコンセプト作り。

  毎年私が自分に課す課題。

それが、ストアコンセプト作り。

  以前の企業の時からだから十年以上になる。

店長として、毎年自分の店舗のストアコンセプトを作成する。

  それは、企業の課題でもある。

自分への課題というよりは、企業として毎年ストアコンセプトの発表会があるから作成するというのが実質的ではあるが、そのような外的要因を飛び越えてストアコンセプトを作成することが、いつの間にか2月の必須事項として自分の体が記憶しているようである。

  企業から自分への取り代わった課題。

それが、この時期のストアコンセプト作りである。
ストアコンセプトとは、店長がそのお店において作成するものである。

  個人が個店の要因を考慮して作成するもの。

だから、個人の店長と個店の店舗という組み合わせという偶然が、そのお店のストアコンセプトとして創造されるのである。

その地域と店舗を知りうる最適任者が店長であろう。
だとすれば、その店長が作成したストアコンセプトは、その店長がその店舗を運営する限りは、最適なストアコンセプトとなりうる。

しかし、そこに人事異動により他者が店長としてその店舗に赴任した段階では、以前の店長が作成したストアコンセプトは用を成さなくなってしまっているのである。

それは、先ほど説明した通りだ。

  ストアコンセプトととは個人と個店との組み合わせ。

だから、他人がこの店舗に赴任しても、以前のストアコンセプトは参考にはなれど実用にはならない。

  それは、作成した本人のキャラクター要因があるから。

だから、期間途中の人事異動で他店舗へ赴任したとしたら、その本人が再度ストアコンセプトを作成し直さなければならない。

そうでなければ、本当の意味でのストアコンセプトを立案出来ないし、自分で本気になってストアコンセプトを達成しようという意志も生まれない。

それがストアコンセプトという概念の一番の特性でもある。
だから私は、自ら作成したストアコンセプトに拘るし、そのストアコンセプトに縛られながら自らを奮い立たせる事が出来るのである。

そして、新たなストアコンセプトを作成する時期が来た。
 
  再度、部下との共有が始まる。

これを大きな力として発揮していきたいものだ。









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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
今年のストアコンセプトは出来るだけ店舗のメンバーがワクワクしてくるよなストーリー性を引き出したいと思っています。
それを時間軸に通してみると結果として数値効果に結びつくような。

投稿: てっちゃん | 2014年2月 6日 (木) 10時05分

すいません。深酒して知らぬうちに寝てました(笑)。会社の強み、店の強みの最大共振点を探り実践に結び付けるのがストアコンセプトなのでしょう。当社にもストアコンセプトの作成義務があるので現場力に期待しているのだろうと信用しつつ会社のマニュアルに存在しないチャレンジを来期もして参りたいと思います。勿論メンバーとの共有を図り暴走にならぬよう心掛けて行きますが(笑)。てっちゃん会でストアコンセプト発表・・・どんだけ時間あっても足りませんね(笑)。いよいよ来週♪皆様との再会&新たな出会いを楽しみに致しております。

投稿: dadama | 2014年2月 5日 (水) 08時54分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
11日にどこまで皆様とじっくりお話が出来るかどうか?。
お一人お一人と有効な情報交換をしたいですね。
幹事長様、よろしくお願い致します(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年2月 5日 (水) 00時37分

てっちゃんが重きを置くストアコンセプトの作成。
どんな情報を元にして作成していくのか?
是非11日に聞かせて下さい!

投稿: かわらい | 2014年2月 4日 (火) 18時37分

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