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2013年11月 2日 (土)

和から洋へ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、11月に関しての記事。

  本日は、店舗販売計画の方向性について。

11月のイベントとしては、七五三〜ボージョレー解禁と前半と後半で大きく異なっていく。

  前半は和。
  後半は洋。

そんな展開イメージの変化か。

  そう、11月は大きくイメージを変える時期。

私は従来から、ボージョレーヌーボー解禁を皮切りに、和から洋へ店舗イメージを思い切って変化させていく手法をとってきた。

  食卓の中心には「ワイン」。

従来は、ビールやリキュール、そして酎ハイに焼酎。
日本型のイベントが連続して押し寄せるイベントが何かと多かった。

  秋彼岸や十五夜までは。

そして体育会系のイベントが10月に開催されるも、まだまだ猛暑の名残の気候である。

  しかし11月ともなれば「味わいの晩秋」

そして、ハロウィンをきっかけにヤングファミリー層を中心にした世代が台頭し、ボージョレーヌーボーの解禁を機に一気に洋への関心が高まる。

  食卓の中心には「洋」のメニューが並ぶハズ。

そう考えると、積極的に各部のメニューを洋へ切り替えていく事が店舗のマネージャーとして重要になってくるだろう。

  青果、鮮魚、精肉、惣菜、デイリーの洋メニュー。

野菜だったら、洋風サラダをどんどん提案していかなければならない。
トッピングもいろんなバージョンを想定したトッピングを提案して関連販売していっても良いだろう。

鮮魚だったら、ここぞのタイミングで「サーモン」を売込むべきだろう。
スモークサーモンしかり、サーモンサラダしかり、サーモンのカルパッチョしかり、サーモンステーキしかり。そして白ワインか。

精肉だったらステーキやロースロビーフ、更にはローストビーフ用のもも肉かたまり。
そしてそれらを美味しく食べるステーキソースに、ステーキにトッピングするバターやクリームに香味野菜もおしゃれな関連。

菓子類は言うの及ばずだろう。

  そして店内の飾り付けも、洋風一辺倒へ。

クリスマス媒体が到着し飾り付けが始まるタイミングでもある。
それらを多用しながら洋風気分を一気に焚き付けられるような媒体と装飾になっていけば、食材とのマッチングも最高だろう。

  11月とは和から洋への大転換期なのだ。








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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
洋風メニュー、得意ですよ(笑)。
次の「ボージョレー・解禁」もワクワクどきどきです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年11月 3日 (日) 22時40分

洋風のメニュー、自分が食べないので発想が貧相です。
毎年、今年こそはと臨むハロウィン、ボジョレー、
クリスマス。今年こそは!(笑)

投稿: かわらい | 2013年11月 3日 (日) 21時39分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
魂が入った場面。
これが全てでしょうね。
どのように情報を集めるか。
それに従って企業が一つになれるか。
誰がそれをまとめるか。
そんな場面なのでしょうね。

投稿: てっちゃん | 2013年11月 2日 (土) 20時43分

私も含め腹に入れた洋メニュー提案が出来るであろうか?ヤング世代の食に対するトレンド、ニーズを実感出来る世代の従業員が本部、店に存在しない。従業員の高齢化(笑)。若者の感性での売場展開が当社の弱みである気がしました。形は出来ても魂の入った場面が出来るのか?今後の課題であると思います。

投稿: dadama | 2013年11月 2日 (土) 19時49分

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