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2013年10月13日 (日)

リーガルハイ2から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いやはや、今年の人気ドラマと有名シーンが散りばめられた初回。

  これほどパロディーを揃えて大丈夫?。

それほど、随所にパロディーを取り入れながらの1時間20分だった。

半沢直樹の高視聴率と「やられたらやり返す」があまりにも有名になってしまったが、元を正せばフジテレビのリーガルハイでの堺雅人の演技とマシンガントークに惚れ込んで、「堺雅人」が主演ならまた見てみたいという願望から半沢直樹への人気に繋がったわけで、そう言う意味では、元祖堺雅人人気の始まりのドラマだとも言える。

そんな話題性の多い番組が終了した後に出てきた「リーガルハイ2」。

  初回視聴率は21%と当然高かったらしい。

半沢直樹があまりにも正義感を全面に押し出したドラマで、単純に分かりやすいストーリーも支持を得て爆発的視聴率となったが、私はリーガルハイに隠された「正義感」のほうが好きではある。

金儲けを全面に押し出していはいるが、その裏にビジネスとしての仕事の本質、正義や真実の本質が隠されており、堺雅人演じる古美門研介と対象を成す新垣結衣演じる薫真知子が追い求める正義観を追う中で彼女が見てしまう真実がまた本質をついているようにも思える。

  人を人が裁く。

そこには結局、どこかに限界がありそれ以上追求する事が出来ない世界に入ってしまう。

  最後は白黒で切らなければならない矛盾。

それが裁判という世界であり、そのギャップに陥ってしまうと本来の弁護士という使命を見失ってしまいかねないのだろう。

そこまで見通して、古美門研介はひたすら全面に勝利だけを求めて自らの仕事観を割り切っているのだと思える。

そんな味方も出来るが、やっぱりこのドラマの面白さもやっぱり、堺雅人の痛快なマシンガントークとパロディーを織り交ぜたギャグに尽きる。

最後に、新垣結衣が「やられたらやり返す、倍返しだ」という台詞を遮って、「やられてなくてもやり返す、八つ当たりだ!。」の台詞には多いに笑わせて頂いた(笑)。

  そう来たか(笑)!。

更には、明らかに「ゲゲゲの鬼太郎」メイクの松平健の登場。
このパロディーで検事役をやってしまうのだから、明らかに半沢直樹の金融庁の片岡愛之助を意識したとも思える。

  “ここまでやるか(笑)”

ともかく、役の真実味は薄いが単純に見ていて面白いドラマであり、このドラマ一つでいろいろな名シーンを連想させる面白さが引用されており、年末までの笑いの一コマにはなるだろう。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
取りあえず録画しといて、後日「昼ビー」のお供に見て頂ければ(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年10月14日 (月) 07時09分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
又しばらくブログネタが続きそうです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年10月14日 (月) 07時07分

かわらい様、無難なコメントに収めましたね(笑)。私はどうすればよいでしょう?相も変わらず見る勇気?根気が出ません。てっちゃん会では孤立しちゃうかなぁ・・・(笑)

投稿: dadama | 2013年10月13日 (日) 21時50分

確かに単純に楽しめるドラマですね!
又しばらく退屈しなくて済みそうです。

投稿: かわらい | 2013年10月13日 (日) 21時36分

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