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2013年8月 7日 (水)

お客様の導線で見る

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


お客様の立場で考えろ。

 小売で良く言われる「セリフ」。

お客様の立場で考える。

 食卓の上を想像する。
 商品価格を安くする。
 鮮度保持を強化する。
 美味しさを追求する。

お客様への近付きかたは多岐に渡る。
商品自体はどんどんお客様に近づいているのだろう。

 しかし、我々店舗運営はどうなのだろうか?。

例えば特売商品。

 優先的に品揃え努力をしているだろうか?。

特に開店時からの品揃え。
グロサリーはそのまま品出しすればいいから、開店時にはほとんど品揃えされているが、生鮮の場合は微妙だ。

 企業が一丸となって品揃え努力されているか?。

反省すべき点はたくさんある。
例えば、売場の品揃え指示書。

 お客様の導線を優先に品揃えをしているか?。

お客様は店舗入り口から来店される。
当然と言えば当然。
しかし、我々はついその事を忘れてしまっている。

 我々は、バックヤードから売場に入る。

ここに、入り口から入るお客様とのギャップが既に発生しているのだ。
我々も、お客様同様に、店舗入り口から自分の売場を回って、売場指示書を書き込まなくてはならない。

そうしないと、お客様の優先順位と一致しないのである。

我々はどうしてもバックヤードから売場に入り、そこから見える欠品や問題を最優先で解決しようとしてしまう。

しかしそれでは、入り口側からみた売場は優先されず、ぼろぼろの状態のまま。

 意外にこんな事例が多いのではないか。

そしてそれをフォローするのが店長や副店長の役割でもある。

 お客様導線を通ると問題が山積み。

そんなギャップをどう解決していくか。
これはその店舗で解決していくしか無い問題だ。

 客導線を知る。

まずは店長が理解すべきお客様情報であろう。







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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
店舗や売場をお客様の目で見る事のできる唯一の存在が店長(副店長)だと思います。
そんな自分の使命をどう全うするかが、日々の我々の課題でしょうか。

投稿: てっちゃん | 2013年8月 8日 (木) 06時27分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
どうも現場の最先端にいても、お客様と同じ行動を取る事の難しさを感じてしまいますね。
そして、Facebook。
自分の得意分野から入っていくしか無いと思います。
但し、ネタ作りの為に敢えて飲む事の無いように(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年8月 8日 (木) 06時25分

お客様の導線、意外と意識しないと見れない
ものですね。
全体をお客様の目線で見る店長の大事な仕事ですね!
きをつけて見るようにします!

投稿: かわらい | 2013年8月 7日 (水) 23時24分

私も毎日数回は店頭から客動線に沿って売場巡回に心がけています。意外と発見が多い(笑)。商品ボリウム・買い回り性・表示物等・・・担当者とお客様目線のミスマッチが結構あります。担当者を連れて再度客動線に立って説明して担当者も始めて気が付く。売場目線と顧客目線を合わせる事は大切であると思います。
フェイスブックでのdadamaブログは如何でしょうか?今日もアルコールネタですみませんでした(笑)。 

投稿: dadama | 2013年8月 7日 (水) 20時43分

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