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2013年7月13日 (土)

読書と年収

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先週の出勤途中。

 読書に関しての話題。

年収に応じて、人々の読書にはどんな因果関係があるのか?。
1500人程度のアンケートから見えてきた事は何か。

 そして、やっぱりそこには因果関係があった。

読書の量が年収よ比例しているわけではなさそうだ。

 その質に格差があるようだ。

そのアンケートでは、年収1500万を越える人、年収800万を越える人、「年収500万を越える人の3パターンでアンケートをとったようだ。

 1500万超〜今後の日本の動向や企業の未来等。

  800万超〜現場でのモチベーション管理等。

  500万超〜自分の趣味や芸能面の記事等。

当然それは、年代別にも左右される。

 20代から30代 〜 自分の趣味等個人面
 30代から40代 〜 中間管理職の管理面
 40代から50代 〜 企業や日本の動向面

そんな違いがあるようだ。
我々店長は、店舗の店長ではトップリーダーであるが、企業としては中間管理職であり、現場のリーダーであるから、どうしても組織のモチベーション管理等の書物を多く読む傾向があるようだ。

 要は、それを購読して仕事に活かしたい。

そんな意図がある。
そして、そんな読書の利用の仕方が自分の成長性を高めてくれると結んでいる。
http://spiral.ldblog.jp/archives/30179540.html

しかし、私は読書だけでは自分の成長は得られないと思っている。

 読書の知識をどう知恵に昇華できるか。

この事を、実際の仕事で発揮して実体験として自分の経験に組み入れられた時に初めてその部分で成長できるのである。

読書だけでは、いろいろな他人の経験を知識としては得られる。
しかし、自分の経験ではない為、それをどう自分なりに表現し体得するかが残っている。

その残りの部分を自分で実体験しなければ、知恵にはなり得ない。
知識を、知恵に昇華するには、自分の仕事として実体験し自分の経験として組み入れる事。

そこから、成功や失敗を繰り返しながら、その知恵を磨き込んでいくのである。
私が現場にいる限りは、組織のモチベーションが大きな課題であり、そんな知識を読書から得たいと思っている。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
自分へのモチベーションアップ。
これだけでも「読書」の価値はあると思います。
更に、その知識を実践する手法が得られる。
我々はそれを店舗という場を使って検証出来るメリットを持つ。それは強みですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年7月15日 (月) 05時31分

てっちゃんの影響を受けてようやく本を読むようになった
今日このごろ。(笑)
まだまだ現実との開きは大きいですが
自分自身のモチベーションアップには繋がってますね。

投稿: かわらい | 2013年7月14日 (日) 22時34分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
常に現場では、「実行」が付きまとう。
逆に言うと、実行する場が「現場」。
良くも悪くも、現場でしか実行出来ない。
それを我々の強みとするか弱みになるか。
どうせやるなら強みとして現場で実行したいものですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年7月14日 (日) 07時14分

知識や見聞を広げる事は絶対必要。これはてっちゃん会でも実証済み(笑)
得た知識を如何に具現・実行していくかが大切なのですよね。実行するには相当な労力・人間力・・・そしてたまには暴走も(笑)
「お客様のニーズに応える」ために現場経験に基づく仮説をたて、その成功確立を上げるために各所から知識・見聞で補強していく。
あとは実行する腹をくくるかどうか(笑)進む道は幾つもあれど目指す頂上は「お客様満足」ひとつであるのですから。

投稿: dadama | 2013年7月13日 (土) 22時43分

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