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2013年5月22日 (水)

結婚ラッシュ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


周辺が結婚ラッシュである。

 結婚適齢期が多いから当然と言えば当然。

特に、部門責任者の多くがこれから結婚を想定されている。

 結婚を控えた若者達。

当然、こんな環境というのは活気づくものだ。
年齢にして、20代後半から30代前半の若者達。
更に、これから結婚を控えまた新婚の彼らであるから、個人の環境の変化とともに労働意欲も大いに変化してくるだろう。

特に、家事においては独身時代に比べればそれに費やす時間は大幅に減少する筈だ。
よって、仕事に集中する時間も増加するだろうと思う。
その構図が、我々世代以前の常識であるならば別だが、そのような構図と一家を支える責任感が、彼らをして更に積極的に仕事に向かっていける状況になっていく事を期待したいものだ。

以前のブログに仕事観を記した。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-5063.html

そして、仕事観と平行して人生観を形作るのが結婚観。
何も、結婚しないから結婚観を語れない訳ではない。
要は、信頼出来る伴侶とともに人生を歩んでいくという考え方に基づいた個人の生き方である。

自分の人生に、新たな価値観が生まれてくる。

 それが、結婚観。

親から生まれ、独り立ちし、人生の伴侶を得る。
人類のその繰り返しの中で、個人個人は個別の結婚観を見出し生き方を模索しながら生きていく。

仕事観は個人が生きていく上での仕事という捉え方が中心。
しかし結婚観は、人間の相手という人生の伴侶とともに作り上げていく作業である。

だから、個人的な結婚観もあろうが、実際に結婚して夫婦となり家族が増えるに従い、結婚観も大きく変化しながら共に同様の結婚観を作り上げていかなければならない。

その途中で、お互いの結婚観がズレが生じ、その亀裂から信頼関係が離れていくことが離婚へと繋がる場合もあろう。
結果的に、取り返しのつかない不始末をおかしてしまう場合も多いだろう。

 結婚とは、お互いの結婚観の共創である。

そして、その共創を通してお互いの生き方を尊重しながら自分の価値観を分かち合い、お互いの尊敬と信頼を得ていくのである。

 これが結婚による多様な価値観の受け入れ。

結婚とは作り上げていくものである。

いずれ、そんな結婚観を語り合いたいものである。






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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
これからですよ。これからいろいろあると思います(笑)。
そして、平凡に感謝するのです。

投稿: てっちゃん | 2013年5月23日 (木) 06時22分

お二人のやりとり、とても常人のものとは
思えません!
とてもついていけん…。(笑)
結婚十年目。平凡といえば平凡だったかも?

投稿: かわらい | 2013年5月22日 (水) 23時33分

dadamaさんへ。
第二幕の課題。
この課題だけで16名がそれぞれ10分語っただけで終了ですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年5月22日 (水) 21時52分

夫婦喧嘩ネタを第二幕の課題に致しましょう(笑)。私は学生時代ホームステイの経験があったのでホストファミリーに電話一本「今から行っても良い?」で即行動。有効のパスポートや国際免許証もあったのも幸いしました(笑)ところが大きな落とし穴も。なんと直行便が霧で欠航!意地でも家出したい私はハワイ経由でホストファミリーの住むロサンゼルス郊外に向かいました。ホノルル到着後家庭に連絡しておいた方が良いと思い電話。一応家内も心配していたようで「今どこにいるの?」「ホノルル」「・・・」この事件以降家内の態度に変化があったのは言うまでもありません(笑)。今となっては家内も良く離婚しなかった物だと感心しております。平凡って大切ですよね(笑)


投稿: dadama | 2013年5月22日 (水) 21時36分

dadamaさんへ。
アメリカ逃亡。
流石、ケタが違い過ぎです(笑)。
そして、夫婦喧嘩ネタ。
私の場合。
ある飲み会を宇都宮で行いました。
その後新幹線に乗って、友人と共に再度飲みながら古川(仙台の次)までの岐路につきました。
途中で友人達が一人二人と下車していきました。
仙台を越して私一人になった時点で、あとひと駅の認識はありました。
次に意識が回復したのは終点。
なんとそこは盛岡駅でした。
下りるべき古川駅をとっくに通り越し、盛岡駅まで行ってしまったのでした。
責任感の強い私は、なんとしても今日中に帰宅しなければと考え、タクシーに乗って古川まで帰宅したのでした。タクシー代5万円を払って。
善かれと思ってそんな選択をしたのですが、それから一週間女房とは会話させてもらえませんでした(笑)。
これは、ほんのサワリです。
残りは後日。

投稿: てっちゃん | 2013年5月22日 (水) 20時09分

お察しの通りでございます(笑)
家内には良く「自己中心」と言われています。
公私で暴走しますから。我ながら今まで良くも三行半突きつけられないものだと(笑)
てっちゃん会決定での会話。
「今度飲み会あるから」
「ふーん何処で?」
「東京・・・」
「あっそう。」
理解ある家内に感謝です。
次は夫婦喧嘩ネタなぞ如何ですか?(笑)
ちなみに私の最大の夫婦喧嘩は、痴話喧嘩からたまたま長期休暇を控えていたのでそのままアメリカに家出した事があります(笑)

投稿: dadama | 2013年5月22日 (水) 19時02分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
平凡って、本当に難しい状態だと思いますよ。
家族の信頼がなければ、そしてそれを共有していなければ平凡を継続できない。
違う文化で育った2人が、当初から平凡に暮らせる筈が無いですからね。
そこに至るまでには、必ず大きな衝突が何度もあった筈。そしてそれを乗り越えて、お互いに角を丸め合って結婚観を一致させていった後に生まれるのが平凡。
dadamaさんも相当衝突されたのではないですか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年5月22日 (水) 18時12分

またまた鳩ネタで済みません(笑)
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-d153.html
とうとう当家にまで鳩が進出して参りました。営巣し始めていたのでかわいそうだけど補虫網で捕まえ、ちょっと離れた公園に置いてまいりました。鳩は執念深いらしいのでまた戻って来るかも・・・
鳩も人間も恋愛の季節のようです。
さて、この歳ともなると鬼の居ぬ間のなんとやらで、本日は家内が仕事なので夕方までは我が世の春を満喫致しております(笑)
とは言うものの仕事疲れを感じた時「あぁ早く家に戻りたい」と素直に思える家族の存在はかけがいのない物であり、家族と仕事は相互依存で成立していると思います。
家族が平凡な生活送れる事は簡単なようで意外と難しいのではないでしょうか。
歳と共にお互いに変化していく人生観・価値観・・・平凡な家庭にはこれらをお互いに尊重しあう事が求められているのだと思います。

投稿: dadama | 2013年5月22日 (水) 13時57分

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