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2013年3月 3日 (日)

WBC開幕

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


あれから、もう4年が経つのか。

 前回のWBCの優勝。

最後にイチローの適時打で勝利。
あまりにも感動的なシーンが印象に残っている。

 さて、今回はどういう感動があるのだろうか?。

そしていつも思うのは、韓国との因縁の戦い。
第一回大会も第二回大会も、いずれも予選で韓国には負けている。

 しかし、ここぞの場面で韓国を下しての勝利。

いずれも、韓国との壮絶な死闘の後に感動的なシーンを得ている。
今回も、韓国との死闘が待っているのだろうか。
更に、サプライズ的な試合や感動が待っているのだろうか。

 前回との一番の違いは、イチローが居ない事。

前回とはメンバー的にも、監督等スタッフも大きく入れ替わっている。
しかし、その中にあってもイチローの存在は特異である。
たかが一人の選手ではあるが、イチローにはその存在自体が相手を萎縮させる存在感がある。

侍ジャパンという位置づけであるならば、是非イチローには精神的支柱としてチームに合流してほしかった。

更に、顔で世界と闘えるメンバーが少ない事も不安である。

 ダルビッシュ、松坂、岩隈。
 内外野でも、日本の顔が居ない。

いつまでもベテランに頼っていてはいけないのだろうが、私としては何となく不安である。

 “最後は、あいつがなんとかしてくれるだろう”

そんな頼れる存在が少ない。

 “このメンバーで韓国に競り勝てるのだろうか”

そんな不安が拭えない。
どのメンバーも、現在の侍ジャパンのベストメンバーを招集したのだろうが、メジャーリーガーも含めた侍ジャパンを期待したファンの期待には応えていない。

 唯一、期待したいのは阿部慎之助。

彼のガッツには期待したい。
そして今回、三度目の栄光を手に出来れば、おそらく彼は記憶に残る捕手として永遠に我々の頭の片隅に記憶されるだろう。

それだけ、今回の阿部慎之助のリーダーシップはずば抜けている。

各大会には、必ず精神的支柱が存在した。
彼が、その役割を担いその期待に応えた時、この大会が彼の為のものだった事が証明されるだろう。

更に、日ハムの稲葉が過去の経験からここ一番の場面でリードしてほしい。

若手が多いということは、未知数が潜んでいるということ。

 その可能性に期待したいものだ。









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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
→今年のメンバーは小粒ながら火事場の馬鹿力を秘めている。
なるほど、最近プロ野球も見ていないから、侍ジャパンの詳細が分かりませんでしたが、意外に期待出来るのですね。
とにかく、韓国とだけは死闘を演じてほしい(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年3月 4日 (月) 06時03分

ひな祭りお疲れ様でした。収穫はありましたか(笑)
WBCとプロ野球(プロ=利害)の障壁は高い。そして韓国・・・過去の歴史に加え竹島問題も重なり日本だけには負けない闘争心むきだしで攻めてくるでしょう。侍ジャパンにも大和魂全開で 闘ってもらいたい。国の威信をかけての闘い。今年のメンバーは小粒ながら火事場の馬鹿力を秘めていると思いますし韓国戦も善戦する予感がするのですが。

投稿: dadama | 2013年3月 4日 (月) 00時04分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
とにかく、韓国との決戦には最終的に負けてほしくないですね。
日本のPro魂を見せてほしいですね。

投稿: てっちゃん | 2013年3月 4日 (月) 00時01分

確かに今回は監督を始めひと回りもふたまわりも
小さく感じますね。
しかし、昨日の試合を見てある意味これが
日本らしいのかな、とも感じました。
若い力の台頭を是非期待したいですね!
個人的には坂本に頑張ってもらいたい。

投稿: かわらい | 2013年3月 3日 (日) 19時36分

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