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2013年3月28日 (木)

店長計画の検証

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前から話題にしていた「店長作成の52週販売計画」

 なかなか軌道に乗らない。

まずは、商品選定の問題。

店長案を、バイヤーと連携して商品情報として店舗チーフへ伝達される。
まずは、全部門が足並み揃えてこの情報に連携出来ないのが原因。

更に、連携されても商品選定の精度が甘く、ヒットしない。
全社で一応は展開するが、1日数袋のラーメンの販売実績では情けない。

また、展開する店舗毎のバラつきも半端で無い。

 “おいおい、売っていないだろう〜!”

という店舗がある。
だいたい販売計画自体に、その商品の計画が無いのではないか。
要は、店長と現場チーフとの意思疎通の問題。

いやはや、いろいろな問題が起因して、結局は店長作成の販売計画がなかなか店舗で展開されていない現実が浮き彫りに。

 仕組みをどう回すか。

意外に、商品担当と販売担当が別れてしまっている現実を踏まえて、商品と販売が噛み合ったチェーンストア展開には壁があるものだ。

 店長側として、どう行動するか。

「まずは、数値検証をするか。」

結果を店長自ら記入して数量検証を行う事。
この業界、結果を求められて初めて行動するもの(笑)。

情けない話しだが、自分もそうである。

 いや、自分ほどそうかも知れない(笑)。

部門担当店長の各リーダーが今後話し合って決めなければならないが、検証という行為は外せない途中チェックであろう。

 更に、写真の掲示。

やっているかやっていないか。
まずは、展開写真の掲示は必須だろう。

 展開の精度は別にしても、写真は一目瞭然。

計画通りにやる事だけが目的ではないが、第一段階はやってみることだろう。
別に、その通りやる事でもない。

 自店として、どうアレンジしたか。

それが写真という表現方法で掲示すればいいだけだ。

つまずきの多い店長作成52週販売計画だが、2ヶ月目に突入だ。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
グロサリーと生鮮のコラボ。
これほど店長が主導権を握らなければ実現出来ないコラボだと思います。
店舗のレイアウトは店長の領域という販売の考え方が定着している企業は簡単に実現出来ますが、そうでないと異次元の世界かもしれませんね。

投稿: てっちゃん | 2013年3月29日 (金) 00時12分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
やり続けると、一ヶ月、二ヶ月と進化していくものですよ。
強い信念をもって取り組む事で、必ず大きな収穫があると思います。

投稿: てっちゃん | 2013年3月29日 (金) 00時08分

52週MDはチラシの連動もあるので、当社は本部が提案したMDの精度アップが店長の役割でしょうか。作と演のチームプレーが当面の課題であると思います。52週MDではないのですが、グロッサリー商品と生鮮のコラボの売場を考えております。また具現化出来たらご報告致します。何れにしても動かなければ失敗もなければ成功=進歩もありませんから。
それとひじき、http://ameblo.jp/kazuo-57/entry-10807969424.html
を参照に3時間格闘の上ゴマ油のあえ物を何とか食する事が出来ました(笑)。
残りは干してみようと思います。
それより密漁になるとは知らなかった(汗)漁業権があるのですね。娘とキャーキャー言いながら堂々と採取しておりました。

投稿: dadama | 2013年3月28日 (木) 22時57分

てっちゃんのコメントから当社では単品から
始めていますが、写真撮りもままならない
状況です。結果が見えないとなかなか波にのれない
ものですね。我慢強く続けていきたいと思います。

投稿: かわらい | 2013年3月28日 (木) 22時20分

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