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2013年1月19日 (土)

ひと仕事を終えて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、予行演習を記した。

 そして本日は、その研修会が終了した記事。

昨年から準備していた研修会が、先日終了した。

 ようやく、“年が明けたか”、といった感じ。

まずは、部下達にお礼を言いたい。

 本当に良くやって頂いた。

そして、本部スタッフ等の連中にも。

予行演習を重ね、満足いく売場で臨む事が出来た。

事前に売場を作れるグロサリーに関しては、前日の中で完璧に完成させておく事が出来る。
しかし、生鮮に部門に関しては、当日が勝負。
とは言っても、全くの白紙から各部が売場を作れば、必ずボロが出る。

 だから、何度か試し打ちをしておく必要がある。

一度作ってみた売場を、再度再現するという事は、意外に容易。
更に完成度を高めて展開出来るようになる。

今回も、鮮魚、精肉に関しては事前の予行演習が大いにものをいった。

 更に、売場造りのスピードも早まった。

これも成長なのだろう。
そうやって、あるべき売場を何度も作っていって、個人もお店も成長していくのだ。

それは、商品作りの技術、売場造りの技術、そしていざという時の店舗運営の技術である。

それを何度も経験しながら、我々も部下も同様の場面に際しての取り組み方を得ていくのである。

そしていよいよ、本格的に競合対策の具体策を練り直していく。

 昨年の開店からの反省。
 開店前仮説と開店後事実の検証。
 そして、新たな仮説の立案。

私の今年度がようや幕を明ける感じだ。







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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
まず部下をねぎらう。
店長としては当然だと思います。
それだけ自分の力の無さを自分が一番理解しているのでしょうね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2013年1月20日 (日) 23時47分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
いつも思うのですが、このようなお客様以外の外来者対策の場合、目的を見失う部下も多いのですが、一致団結してクロスMDな展開も全員が協力してくれた。その集中力を確認出来ただけでも、今回の研修会は成功と思っています。
実際の評価は後日連絡が来ると思いますが。

投稿: てっちゃん | 2013年1月20日 (日) 23時44分

部下へのねぎらいが先頭に来る辺りが
てっちゃんらしいですね。
開店2ヵ月とは思えない信頼関係がすでに
生まれているのでしょうね!

投稿: かわらい | 2013年1月20日 (日) 06時14分

「まずは、部下達にお礼を言いたい。 本当に良くやって頂いた。」
この姿勢・店長と部下との信頼関係。
全てはここから始まるのでしょう。
店は生きている。健康優良な店は健全な人間関係・相互信頼関係が成り立っていると思います。それを支えて頂くのがお客様。
お客様にどれだけ喜んで頂けるのかをメンバーと考え実践していく。本部では把握出来ない現場だけが判ること。現場力=人間力=担当者のやる気。
企業の規模に関わらず商売人として忘れてはならない事であり、店長の最も大切な責務であると思います。

投稿: dadama | 2013年1月19日 (土) 22時58分

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