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2013年1月 7日 (月)

ひと山越えて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


新店開設から約一ヶ月。

 年末という最大のヤマ場を越した。

オープン時は他店援助者が中心で最大売上を作ってきたが、年末は自店のメンバーのみで臨む事になる。

 そのプレッシャーたるや、相当なものだったハズだ。

いやパートさんのみではない、社員だって予測の売上高は初めてと言う社員はは多い。

 そんな中でスタートした年末商戦。

先日レポートした鮮魚だけではない。
生鮮・惣菜の製造部門からお客様が殺到するレジ部門まで、年間最大のお客様と売上を一気に経験したわけだ。

 それも、開店してからわずか一ヶ月あまりで。

そして、この一ヶ月で年末商戦を迎えるというタイミングが良かったのか。

 正月を迎え、ひとりひとりの顔つきが変わった。

それはパートさん初め、社員の顔つきも同様に。

 特に、「目つき」が変わってきた。

大きなヤマ場を越えると、普段の仕事が以前よりよく見えるのか?。

 そして、最大の効果は、チームワーク力。

刺身、寿司を初め、これだけの物量を捌くということは、一人では出来ない。

 一致協力して、初めて可能になる。

そうして、ようやく達成が可能となる年末売場。
その達成感とともに、その為に大切なモノを理解したのだろう。

 そのチームワーク力が格段に上がった。

だから、年始に入ってからのひとりひとりの動きが機能的になった。

 全ての目標の為に、今私は、何をすべきか。

全体の中での、自分の位置づけと行動。
この事が否応無く分かってきたのだろう。

 だから、年始の行動が効率よく変化。

以前は、同じ売上を作るのに要した時間が、今や半減している。

 これが、年末というヤマ場を越した後の現実だ。

そしてこの後は、もう一度基本からスタートする。
そんな土台が出来たかな、という年始である。









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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
dadama流に感化されてきましたね(笑)。
ぜひ、暴走店長に成長してください。

投稿: てっちゃん | 2013年1月 8日 (火) 09時14分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
やらされてやってきた事が、後になって役に立ってくる。
誰でも初めはそういう段階から成長していくものです。
「考えろ」。よく言われますが、何も知らない素人が100年考えても結論には到達できないのが現状だろうと思います。
まずはやってみせて、そこからやらせる、そして考えさせる。かな。

投稿: てっちゃん | 2013年1月 8日 (火) 09時13分

加速を付けて成長するメンバーの姿、店長として
この上ない喜びですね!
私もそれを味わうためにdadamaさんのように
厳しくしていきたいと思います。
当然自分にもです。

投稿: かわらい | 2013年1月 7日 (月) 21時04分

青果売場ひとつとっても二週間の間に、冬至→クリスマス→おせち準備→鍋材料→七草と猫の目のように変わる。年末・年始の売場作業は時間との戦いであり、ちょっとでも的をはずすと売上げに致命的な影響を与える。計画の甘さに何度雷を落としたした事か(笑)。落雷に担当者(特に副店長)の緊張感・そして部門間の売場調整・一年に一度しか経験出来ない年末商材の動き・・・この過程で成長していくメンバー。年末年始の負荷を乗り越えると平日に余裕が生まれてくる。仕事の質が向上した証だと思います。結果としての数値実績もついてきた。そこに「一年の計は元旦にあり」と基準を上げる負荷をメンバーに与えていく。
付いてくるメンバーも大変でしょうが、節分までは「暴走店長」+「鬼店長」で突っ走ろうと思います。明日を担う「暴走店長予備軍」の更なる成長を願って(笑)

投稿: dadama | 2013年1月 7日 (月) 08時53分

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