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2013年1月11日 (金)

年末反省書

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


もう1月も半ばになろうとしている。

 年末反省書がようやく完成できた。

“えっ、まだ反省書出来ていなかったの!”

私の反省だけでなく、部下の反省書もファイルして店長会に持参するのが毎年の恒例だ。

更に、今年は初年度でもあり、しっかりと反省を残しておく必要があると思っていた。

開店してから間もない販売実績とは、何も無い情報の中から浮かび上がってくる貴重な販売データであり、このデータから今後の営業の方向性が見えてくる。

それは、年末の販売データとて同様であり、年末データから今後の販売計画や強化政策をどう方向づけ、具体的に実施していくか。

その為に、この年末反省はより具体的に、そして次年度年末まで待たずに時期節分やひな祭り、更に続く年度切り替えの入園入学シーズンへ続く春先への催事計画へ連動させるべくまとめとしての役割も成すのである。

 更に、年間最大のイベントであり年末商戦。

このイベントは、地域性が大きく露出するもの。
この地域性は、早々変わるものではない。
そして、毎年ほぼ同様の買い回りが発生する。
だから、しっかり反省しておけば、必ず来年度に活かされるのである。

今年の精度の高いデータから、次年度のジャストインタイムな展開が、必ずお客様の支持を高めていってくれるものだ。
そのジャストインタイムな展開は、日別の日報の反省から導きだされる。

 この日別の反省と次年度への対応が重要。

28日から31日までの商品動向は、日別に変化する。
それも、ダイナミックに。

この日別の変化に合わせて、日別にダイナミックに変えていく。
パイの大きい時期だけに、この日別対応を怠れば、お客様の支持を失う事になる。

そんな貴重な反省。
やはり、時間をかけてでも、しっかりと残しておきたいものである。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
そうですね、いつまでも年末に浸っていてはいけません。
節分、ひな祭りと続く春へのステップ。
そして人の移動があって新たなスーパーの開拓活動が始まる。
一年って、ほんとうに早いですねぇ〜。

投稿: てっちゃん | 2013年1月12日 (土) 08時16分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
→今年の節分は日曜日。
この状況は食品スーパーにとっては決していい環境とは言えませんねぇ〜(笑)。
平日と違って、開店早々から需要はあるだろうが、肝心のピーク時にどれほどスパークするか?。

投稿: てっちゃん | 2013年1月12日 (土) 08時14分

反省書、書き終わったら昨年と一緒。
そろそろ結果を出せる反省書にしなければ。
今年の節分は反省を生かしたいですね。

投稿: かわらい | 2013年1月11日 (金) 22時55分

先日も記しましたが、年末等所謂「晴の日」は一年に一度の経験。反省を活かせるのは一年後。それだけに記録、特に反省だけはしっかりと残し翌年の宝として残したいものです。反省を残すには反省の元となる計画が必要であり、計画の綿密さ=反省(宝)となって返ってくるのでしょう。
直近の「晴の日」節分。今年は日曜日。皆様どう攻めますか?

投稿: dadama | 2013年1月11日 (金) 21時15分

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