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2012年11月 2日 (金)

決起集会

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最後の接客研修会の後。

 決起集会を行った。

社員、パートさんが一同に会しての食事会。
お酒も交えての食事会だったため、普段は言えない話、聞けない話等々も入り交じって楽しい食事会となった。

 普段は交わす事の無いプライベートな会話。

こんな会話がお互いに飛び出し、場が和んでいく。

 そして、徐々に一体感が生まれていくのである。

今日の中でも研修会も、従業員ひとりひとりのアドリブ力の高さを認識出来た。
そして、食事会という雰囲気の中での普段の会話。
そんな中で、私に対して、良く聞かれた質問があった。

 「なぜ、私は、鮮魚に配属になったのですか?。」
 「なぜ、私は、精肉に配属になったのですか?。」

等々、自分が、現在の部門に配属になった理由。

 例えば、鮮魚の場合。

どうして私は、鮮魚部門に配属になったの理由を知りたいというのである。

 私は、即答した。

「それは簡単だ。あなたが鮮魚の顔をしていたからです(笑)。」

 「えぇ〜っ、私って鮮魚の顔なんですかぁ〜。」

「そうです。鮮魚で仕事をするという顔をしているのです。」

 鮮魚の顔?。

それは、どんな顔なのか?。
それは、マニュアルなど無い。

 彼女を見たときに、そう感じるのである。

“鮮魚だったら、嬉々として仕事をしてくれるだろう”
“この人は精肉で嬉々として仕事をしてくれるだろう”

採用と配属に関しては、100%私の責任で決め、個別に電話を掛けて採用に踏み切った。

面接時に、他部門の希望欄に○を付けた方へも、部門修正をして採用してきた。
それは、部門バランスを考慮したのと、その方がその部門の顔を持っていたからでもある。

その時の電話でのやり取りも含めて、今の個々人の配属には責任もあり自信もある。

結果的に一番採用が難しいと言われている「鮮魚」「精肉」では、脱落者が出ていないのが嬉しい。

いずれにしても、現在自分が配属の部門の仕事に自信を持って取り組んで頂いている事が、飲んで話をしているこの場でなにより嬉しいのである。






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コメント

Dの彼さん、コメントありがとうございます。
是非、いらして下さい。待ってます。

投稿: てっちゃん | 2012年11月 5日 (月) 22時24分

いよいよですね。すぐにはお伺いできないかと思いますが、必ずお邪魔させて勉強させて頂きます。

投稿: Dの彼 | 2012年11月 5日 (月) 07時35分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
日々の売場をこつこつと基本を重視して仕事をしていく我々スーパーの仕事には、パートさん達の力は強力ですね。
更に、今回の食事会での交流も開店へ向けておおいにプラスになると思います。

投稿: てっちゃん | 2012年11月 3日 (土) 11時21分

仕事とプライベートの使い分け。これは日々の業務でも大切ですね。
特に主婦パートさんには極力店長の敷居を低くし、色々な情報が入るようにしておく。公私混同と紙一重の所もありますが、パートさん達とはフレンドリーな関係でいる方がイザと言う時思わぬ力を発揮して、社員を圧倒する事も多々起きると思います。社員(男)、パート(女)の信頼関係の構築手法の使い分けも管理職の技量なのかも知れません。

投稿: dadama | 2012年11月 2日 (金) 20時46分

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