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2012年10月 3日 (水)

リハビリ期間

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いよいよ、10月。

 新店開店まで、約一ヶ月ちょっと。

いよいよ私も、店舗運営への秒読み段階に入っていく。
先日、販促課長から問い合わせがあった。

 「てっちゃん、クリスマス年末の媒体は?。」

クリスマスや年末の販促媒体の数量の問い合わせだった。
通常既存店の場合は、販促部で過去の発送と使用状況から数量決定して送付してくれるのだが、新店でもあり一応私に確認をしてくれた。

 「クリスマス・年末?」

7月の赴任以来、店舗という現場から離れ、必然的に日々の販売計画や本部情報、更には現実の売場造りとその検証が遠ざかっていたため、それに即した媒体関連も頭の中から遠のいていたのだ。

とっさに質問され、ちょっとイメージが出来なかったが、少し間を置いてから昨年のクリスマスや年末の売場を思い出し、自分の売場のイメージ造りが回復された。

 自社の既存店を思い出しイメージした。

とは言っても、どこでどれほどのものを使用するかなど今から分からない。
当面は、応用などせずに、既存の媒体や告知媒体を使用して商品面を最大に露出していこうと思っている。

従来であれば、手作りの手書きの説明popを作成したりしながら単品の量販を図ってもきたが、当面は既存のあるものをしてしての演出造りだ。

開店してから12月いっぱいは既存のあるものを使用して売場を演出し、年明けから本格的に対競合であり対お客様でありを個別に対策していく。

 そして、今月10月は私にとってのリハビリ期間。

徐々に現場に慣れて、作業に慣れて、既存店の流れに慣れる。
販売計画と想像し、演出を想像し、レイアウトを想像する時期。

採用、研修、育成、モラル造り、理念造りを経て、いよいよ次のステージ。
それは、彼ら彼女らの力を借りて、対お客様に対する商品を中心にした売場造りへの段階へ進んでいく。

それも、早々に意識して構想を練っておかねば、すぐに入店が待ち清掃が待ち、一気に陳列等々と現実に流されてしまう。

いよいよ今月後半からは具体的な売場の構想に入っていく為にも、10月前半でのリハビリをきっちりこなして開店へのプロローグを開きたいものだ。






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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
→やりがいたっぷり
全くその通りです。しかし、開店時の在庫を如何に早急に整理して年末商材を仕入れ展開できるかも大きな課題ですね。
開店後3週間で必ず大きな底が来る。それを見越しながらの売場展開と在庫管理がこの時期開店する新店の課題となります。

投稿: てっちゃん | 2012年10月 4日 (木) 06時44分

まだ30度に迫る気温の中でのクリスマス・年末のVP・MD。異常気象に感覚のズレも否めませんが、お盆と年末を半年毎のイベントと「勘違い」している事もあるのででしょう。お盆と年末の間隔は4ヶ月、この間にお彼岸・お月見・運動会・紅葉等行事が目まぐるしく進んでいく、そしてあっという間ににクリスマス・年末商戦。正に「師走」です。既存店でもハードな時期での開店。やりがいたっぷりですね(笑)
開店での盛況をどうやって年末まで引っ張るのか?年末に地域にあてにされる商売。大きなポイントとなるのでしょう。

投稿: dadama | 2012年10月 3日 (水) 21時42分

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