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2012年9月 8日 (土)

ヒトとの関係,コトとの関係

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。



よく、「妥協するな」、と言われる。

 妥協しない、とは?。

それは、自分が物事を考え、判断し、行動する場面の事。

 コトとの関係では、妥協しない関係が良い。

自分主体でコトを対象とする時には、自分のこだわりを持ちたい。

 販売計画時の数量計画。
 販売展開時の陳列展開。
 事前に出来るj販売準備。

更には、自分の実力を磨くこと。

 展開力や発想力を磨く為の他店のMR。
 自らの調理技術向上の為のチャレンジ。
 構想力を磨くためのフレームワーク力。

対象が自分やコトに対しては、とことん追求していきたい。
それは、仕事だけではないのだろうが、仕事を「オン」とすると、それ以外は「オフ」。
オフは追及から逃れる為の時間とすれば、逆にオンとは逆に自分を解放する時間として位置づけたい。

 だから、オンで追及心を燃やす。

しかし、これが「ヒト」との関係ではどうか?。

 ヒトにも、妥協せず付き合うべきか?。

他人と妥協しないで付き合う?。
それは、捉えかたによっては誤解を招く。

 自分同様に、厳しく付き合うことか?。

これでは、他人は逃げて行ってしまうだろう。

 しかし、部下に対する対応はどうか?。

冷静に考えると、部下にも、人間の部分と機能の部分とがある。

 部下を組織の機能としてみた場合の対応。
 部下を一人の人間としてみた場合の対応。

これを明確に分けられるか、ということだ。
言うのは簡単だが、この区分けも難しいし、ましてそれを使いこなそうとすると部下の捉えかたも千差万別人それぞれ。

そして、部下が「自分の為に」と思ってくれる土壌が大切。

 これも、普段からの関係が全てである。

店長の苦言が「自分の為」として捉えられているか。
そこが全て。

しかし、部下の人間としての存在は絶対。

これは、絶対に侵してはならない。
部下の人権は絶対である。
この部分は、どんな場合でも認める。
しかし、いかんせん未熟が故に仕事上での妥協が見られる。

 それは、それをコトとして付き合うことが重要。

自分だったら妥協しない項目を、部下が妥協したら。
それは、部下を自分の組織内の機能として注意することだ。

書いていながら、自分の頭が整理されてくるのがわかる。
自分でも、そんな考えで行動してみよう(笑)。






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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
IY社ですらリストラを敢行しなければ生き残れない時代。
社員半減は断腸の想いだと思います。そしてパート比率9割は小売業としての内部組織の変換。IYならスピードを持って遂行するとは思いますが、内部の人材がどれだけその主旨を理解してモチベーションを落とさず頑張れるか?。

投稿: てっちゃん | 2012年9月 9日 (日) 06時06分

早速部下との温度差に直面しています。
先回の経験から(笑)まずは相手を肯定する。
そして、コミュニケーションをしっかり計り、自分の考えと部下の考え(妥協)の溝を埋めていく。書くのは簡単ですが、全ての部門に対してレベルの違いはあれ、自分を信頼・受け入れてもらうにはそれなりの時間が必要なのだと言い聞かせながら短気をコントロールしています。でも時間は待ってくれない。IY社も本日社員半減、パート比率9割の経営方針を打ち出していましたね。スピードが命の時代に、自分の思いを如何にして早く伝えるのか?
相手を尊重しながら緊張感・危機感を持たせる。そして明日日曜日が所信表明の日。
自分に共感してもらえる一言、裸の王様になるのが一番伝わると信じ、率直な気持ちで話しかけていこうと思います。
あと.docx・・・私のパソコンでは対応出来ない様で、.docか.txtに変換出来ないでしょうか?  

投稿: dadama | 2012年9月 8日 (土) 23時03分

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