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2012年8月29日 (水)

異文化への欲求

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前から購入を検討していたパソコンを、ようやく購入した。

  「Mac Book Pro」。

以前のブログでも購入を示唆しながら迷いに迷っていたのだが、ようやく決心がついての購入である。
その間にも、いろいろな機種が発売され、更に「Mac」意外にも、「Windows」のウルトラブックなる携帯用のパソコンも登場するなど、心が揺れに揺れたが、最後は「異文化に触れたい」との想いが勝った。

 それは、フランス車購入の時にも想った。

私は従来から、日本人は日本製のモノを日本で使用するのが一番理に適っていると思い、実践してきた。  

 事実それが一番使い勝手が良い。

しかしこの年になって、その殻から抜け出したという欲望が出てきた。  

 “異国の文化に触れてみたい”

そして購入当初は、日本では常識である故障知らずの車体がフランス車では通用しない事に凹んだが、その事が世界のスタンダードなのだと認識するに至り、苦にならなくなった。

そしてそれを乗り越えて、フランスの文化を受け入れられる器を持つ事ができた。

この器を持つ事より、この決断の正しさを理解できたのである。

 そして、「MacBookPro」の購入。

iphoneの購入から一年。

アップル製の製品の連動性の良さ、更にはiphoneを使用するにしたがってその使い勝手の良さも理解でき、この使い勝手がパソコンでも連動できたならという期待感が高まった事も大きな要因である。

そんな決断をして、価格コムでネット価格の下落もあり、ようやく購入に至ったのである。

 ProとAirでも、悩んだ。

しかし、最後はキーボードの打ち易さで決定した。

パソコンで一番体に触れる部分が、キーボード。 その、キーボードが打ちにくいパソコンが実に多い。
特に、Windowsの安価なパソコンは、打ち込むとボードが歪むものが多い。

 ここに使用感が大きく左右される。

Airもそれなりに使用感は良いのだが、Proはもっとよかった。
全体的に大きく、重いが、一番使い易さを左右するキーボードが決定した。

 しかし、異文化特有の初期設定でつまずく。

まずは、ネットに繋がらない。

仕方なく、休日にサポートセンターに電話して対応してもらう。
しかし、ここからが流石アップル社。

 必ず、つながる。

通常のメーカーのサポートセンターの電話は、繋がらない。
必ずと言っていいほど、かけ直さなければならないのだが、アップルサポートセンターは百発百中だ。  

 そして、対応が良い。

何回電話しても、対応の良い男性が受け答えしてくれる。
そして、ネットに繋がった時など、私と一緒に悲鳴をあげて喜んでくれた。
これには、私も、感謝の言葉を添えたものである。  

 “ここが、人気の根源か”

意外に、モノ造りに長けた日本人のサービス面での盲点かもしれない。
そんなこんなで、頭を三角にしながら奮闘中です。

ps  本日の記事は、そのMacBookProで作成したものです。念のため。




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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
私の入力ミスでネタを「今すぐ公開」してしまったようで、すぐに日付してし直したのですが、dadamaさんに見つかってしまったようですね(笑)、失礼しました。
本日の記事に正式に公開されていますので、悪しからず(笑)。

投稿: てっちゃん | 2012年8月30日 (木) 06時42分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
このチャレンジ?のお蔭で、昨日の休日は
朝から頭が△でした(笑)。
設定・設定・設定に追われ、いまだに使用可能な状態になっていません。
おまけに、マックブックで初ブログを書いたものの、表示がおかしく、再度ウィンドウズで書き直しで大変です(笑)。

投稿: てっちゃん | 2012年8月30日 (木) 06時33分

「もし・ドラ」・・・何ですか?(笑&汗)
NHKで放映されていた高校野球アニメらしいですが。あと、この話題に対するコメントの入力が出来ないようです。(リンク先不明・・・Not Found 404の警告です)

投稿: dadama | 2012年8月29日 (水) 20時50分

常に新しい発見にチャレンジされる姿、素敵です。私はケータイひとつ買い替えるのにも買い替える度に分厚くなるマニュアルを克服する勇気が無く躊躇しております(笑)
異国に触れる。学生時代、私も米西に短期留学しておりましたが、外から見る日本に新しい発見が多々あり、現在の私の人生観にも影響している気がしております。実は「ネズミの楽園」にも本場には5回訪れております。(笑)。
日本よりも規模は小さく(駐車場はお国柄、馬鹿デカイです)古いのですが、アメリカ人特有のフレンドリーな性格にこちらも嬉しくなってしまう。日本の「ネズミの楽園」にあまり興味が沸かないのはアトラクションではなく、それを楽しむ国民性の違いを知ってしまったのが原因であると思います(笑)

投稿: dadama | 2012年8月29日 (水) 19時27分

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