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2012年7月23日 (月)

那須プレミアムアウトレット

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、那須のプレミアムアウトレットが拡張されたと聞いて、行ってきた。

 それなりに、来場者は多かったが、・ ・ ・ 。

拡張オープン初日。
木曜日という曜日設定もあり、オープン時間前30分には到着したものの、それほどの混雑では無い。

 “ちょっと拍子抜けだな”

そんな感想を持ちながら開店時間を待った。
開店間際には、風船を持った従業員が多数ぞろぞろと登場してきた。

 “これは何事か!”

そうこうしているうちに、開店の10時を迎えた。
それが、この写真。
Img_0893

30数店舗の新規出店であったが、開店間際はそれなりの人出でしかなかった。
開店時には、花火も数発上がったが、それほど大げさなオープニングでは無かった。

先日、ガイアの夜明けで放映されていた「アウトレット」。
那須は、プレミアム系のアウトレットとして、首都圏から50k周辺に開業されているケースが多いらしい。

三井系が首都圏から30k圏内。
どちらかと言えは、豊富な品揃えを特徴とし、ブランド類の品揃えでは定評がある。

逆にプレミアム系は豊かな自然との共存が特徴であり、家族連れに人気。
アウトレットに行くまでのドライブと到着後のショッピングと、男性子供達は別のレジャーが楽しめるというのが今後の課題である、という締めで結んでいた。

 しかし、・ ・ ・ 。

今回の那須のプレミアムアウトレットに関しては、30数店の店舗の増加はあったのの、
男性子供客達のスペシャルステージは用意されていなかった。

 “なんだ、テレビ報道と違うな”

それだけ、男性や子供客たちへのサービスが充実されているのかと思ったが、想いの他少なかった。

 “これじゃぁ~、画期的な改革とは程遠い”

そんな感想を持ってしまった。
こんな綺麗な那須の大自然も若干遠いし。
Img_0900


さて、今後どんな店舗が開発され、支持を受けるのか?。
非常に楽しみではある。






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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
まさに、「行楽地」に存在する「デートスポット」が那須プレミアムアウトレットの位置づけでしょう。その割には奥様以外の方の楽しみが少ない場所なのが今後の支持にどう影響するか、逆に楽しみではあります。

投稿: てっちゃん | 2012年7月23日 (月) 20時39分

プレミアムアウトレットですか・・・私には不得意な分野かも(笑)。当地にも2つのアウトレットがありますが家内に付き合うと時間潰しに困ります(笑)ファッションセンスは身も心も落第です。でも私達の環境を鑑みてもプレミアムアウトレットが成長続けられるのかは疑問です。プレミアム商品はプレミアム(高級・希少)であるから価値があるのであってアウトレットで販売するのは価値に対して逆行している気がするのですが・・・ブランドのスィーツが賞味期限が無くなったと言って見切りはしないでしょう。廃棄しますよね。良くも悪くもブランドとはそういう物であると思います。
ブランドがアウトレットによって大衆化して行く、一時的には爆発的なブームが起きるでしょう。過去のヴィトン・シャネル・ディオール・ティファニー・エルメス・コーチ・・・
失礼ですが猫も杓子もこのようなブランド品を簡単に入手出来るようになった。この時点でプレミアムの価値は失われると思うのですが如何でしょうか?
今の主要顧客は日本人でなく、中国人・韓国人であると思いますし、若者や家族は買物の場よりデートスポット・行楽地として利用しているのではと思います。

投稿: dadama | 2012年7月23日 (月) 16時52分

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