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2012年7月19日 (木)

コメントの効用

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


ブログに対するコメント。

 見てくれる方がいるからコメントが来る。

至極当たり前の事ではある。
私も以前は、他者のブログにコメントを書き込んだ事もある(現在も)。

他者のブログを呼んで、至極共感した時には、どうしても自分の気持ちを発露したいという気持ちになるものだ。

特に、現在の状況から自分の立場や現状を認識し、それをどう感じどう想っているか。
そんな自身の不安定な状況の中で共感するブログや言葉に出会った時。
そんな時は、その共感をアウトプットしたい気持ちが高まるものだ。

そんな時に、他者のブログにコメントを書く。

コメントを書いただけで、心の満足を得られるものだ。

 人間には、そんな場が必要なのではないか。

それは、ブログへの書き込みだけの問題ではないだろう。

 内に潜む自分の発露。

自分の素直な気持ちを、何かの場面で表現すること。

それは、会議の場でも、プレイべートな場でも、酔った場面でも、更には自分のブログ等のネットワークの場でも。

特に現代は、このようなネットの場で自分の内面を発露する手法がさまざまに存在する。
それは、自分の発言の場を発露するホームページを持つ事でもあろうし、他者のホームページに入る事でもある。

 更にここ数年は、フェイスブックやツィッター。

あらゆる形で、自分の本質を発露する場が多様に存在している。
但し、それでも、その場でのルールは存在するが。

いろいろな方からのコメントが寄せられる。

 意外な記事に寄せられるコメント。
 やっぱりそうかと思うコメント。
 
コメントの中から、自分の記事の立ち位置を捉える事が出来る。
しかし、そのコメントから感じた自分のブログの立ち位置を変えようとは思っていない。

 それは、自分自信を変える事になってしまうから。

自分自身を確立したくて始めたブログ。
その本筋が通らなくなってしまう。
しかし、いろいろな方のコメントを通して、その記事に対しての奥深さを掘り下げる事が可能となる。

 それは、自分が見えていなかった部分。

そこまで掘り下げて、思慮してみようとする行為。
逆に、コメントを寄せられる方も、記事へのコメントとその返信コメントを通して、更に深く掘り下げる行動をしてくれているのではないだろうか。

 そんなコメントのキャッチボール。

それを通して、スーパーマーケットという同じ場を自分の職場とする方達と自分自身が成長していければいい。

そう言う意味では、たくさんの方達のコメントには大いに感謝いたします。

そして、更にたくさんの方達からのコメントもお待ちしております。
それは何より自分の成長に直接関わり、更にそれを見た読者の方達の思慮を深め、何より私自身も返信コメントによって、掘り下げた本質を掴む事ができるからです。

 是非、そんな場にしてみませんか。



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生き方」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
そして、日々の欠かさずのコメントにも頭が下がります。本当にありがとうございます。
dadamaさんからのコメントの数々は本当に私と同じ感覚。同じ血が流れているのではと思う事しばしばです。
今後とも、日々の鋭いコメントをお願い致します(笑)。

投稿: てっちゃん | 2012年7月20日 (金) 07時22分

私も「てっちゃんの店長日記」を始めて拝見した衝撃が忘れられません。
こんな店長が存在するのだと・・・暫くはブログを「タダ読み」時期が過ぎ、恐る恐るコメントを書き込ませて頂いてから約半年、このブログのお陰で私の店長感が大きく変化したと思います。GMSとSMの店長の違いを勉強させて頂きましたし、ポジティブ思考の大切さも教えて頂きました。これからも宜しくお願い致します。

投稿: dadama | 2012年7月19日 (木) 23時46分

ふるたさん、コメントありがとうございます。
最近、いろいろと学んでいるようですね。
自分を磨き続ける大切さと嬉しさ。
日々自分が成長している実感は活力に繋がりますね。
今後とも、宜しくお願い致します。

投稿: てっちゃん | 2012年7月19日 (木) 23時37分

コットンさん、コメントありがとうございます。
スーパー関係者として、企業は違えど同じ感度で仕事をしている証なのでしょうね。
今後とも、宜しくお願い致します。

投稿: てっちゃん | 2012年7月19日 (木) 23時34分

ひろしさん、コメントありがとうございます。
共感、感心、感動、なんでも結構ですので、いつでもコメントくださいね。
同じ店長仲間として、今後ともよろしくお願い致します。

投稿: てっちゃん | 2012年7月19日 (木) 23時31分

かおるさん、コメントありがとうございます。
自分の事と捉えられるかどうかで、同じ記事でもまったく異なる受け取り方になりますからね。
常に触角を鋭くして記事を捉えるかおるさんの感度だと思いますよ。

投稿: てっちゃん | 2012年7月19日 (木) 23時29分

まさに、てっちゃんの書いている通りですね。
ほんまにコメントをもらうとうれしくなりますね。
僕は、直接、数人のパートの方から直接メールをいただきました。

今は、パートさんの立ち場でかいていることも多いからだと思います。

反対意見のコメントだともっと嬉しくなるんだけどね。

投稿: ふるた | 2012年7月19日 (木) 23時03分

毎日、このブログを見るのが日課で楽しみにしています。
先のかおるさんのコメントにもありましたが本当に自分に向けて書いてくれているような時がありハッとします(笑)

てっちゃんさんの物事に対する考え方を今後も
学ばさせて頂きたいと思います。

投稿: コットン | 2012年7月19日 (木) 20時22分

いつも楽しみに拝見させていただいております。私は千葉にあるスーパーマーケットで店長をしているものです。このブログを拝見して、時に共感し、時に考えさせられ、時にすごいなーといつも感じています。いつもありがとうございます。

投稿: ひろし | 2012年7月19日 (木) 14時23分

かおるです。
てっちゃんさんのエントリーを読んでいると、時に「これは俺に向けて書いてくれてるのか?」と錯覚することがあります。
私的なことを書かれていても、どこか普遍性があり心に響くんですよ。
みなさんのコメントもレベルが高く
物事をうわっつらしか見ず、深くものを考えない自分にいつも刺激をいただいています。


投稿: かおる | 2012年7月19日 (木) 10時26分

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