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2012年7月28日 (土)

人間心理

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人間とは、どうしていつも、過剰に思いこんでしまうのか。

 良い時は、過剰な楽観論になる。
 悪い時は、過剰な悲観論になる。

余りにも過剰な心理は、次への一手やステップを見失ってしまう。

世の中は、良い時もあれば悪い時もある。

 景気の良い時悪い時。
 調子の良い時悪い時。

世の中の全般的な流れもそうだし、個人の浮き沈みもそうだ。

 景気の良い時もあれば必ず反動で悪い時がくる。
 なんでも上手くいくとき、何をやってもダメなとき。

考えてみれば、調子が良い時とは言っても、本当にその調子は自分の本来の力から由来する調子なのかどうか。
得てして、調子の良い時の状態は、自分の実力以上の状態にある時だから、必ず本来の状態に戻ろうとする力が働くものだ。
だから、必ず調子が元に戻る事を想定して準備しておけば、共に戻っただけと冷静に自分を見つめる事が出来るのであるが、なかなか冷静になれない。

 そして、逆も然り。

自分の実力以下の状態も、必ず実力通りに戻ろうと働く。
そうやって、世の中とは、バイオリズムの如くに上下に推移しながら時が流れていくのである。

 良い時もあれば、悪い時も来る。

調子の良い時に、自分を引きしめられるか?。

 楽観論と同時に悲観論を展開できるかどうか。

“難しいなぁ~”

どうしても人間は、調子が良いと楽観論に陥り、調子を落とすと悲観論に陥る。

 調子が良い時に、コスト削減が出来るか?
 調子が悪い時に、教育費を拡大出来るか?。

そしてこれは、宇宙の法則でもある。

 雨が降ったら、次は晴れる。
 空梅雨の時は、冷夏になる。

そうやって、バランスを取り続けていく。
我々は、所詮広大な宇宙の中にあって、その変化に合わせて生き方を変えていくだけだ。

諦めずにそうやって常に未来を見続けていると、組織の中で必ずそれを見ている人がいるものだ。

組織内で認められると言う事は、そんな人がその人の力で押し上げてくれる力の事だ。

 組織の内外を問わず、自分を認めてくれる存在。

そんな存在を信じて、悲観もせず楽観もせず、来るべき未来を見続けていく。

 私の理想の生き方である。



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コメント

ふるたさん、コメントありがとうございます。
丑の日は数店舗廻って見てきました(自社)。
当日だけの比較で言えばちょっと厳しかったかな。でも今年の曜日周りから言って、日曜までのトータルで昨年との比較をしていきたいですね。そうなると若干の+αになるのかなぁ。怖がらずに最後まで強気で攻めるのが「丑の日」の常套手段ですからね。

投稿: てっちゃん | 2012年7月29日 (日) 06時33分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
どんな時代でも、日々の自分の数値にこだわり貪欲に追求する姿勢だけが自分の力を磨き自信を深める手法だと思います。

投稿: てっちゃん | 2012年7月29日 (日) 06時27分

てっちゃん、こんにちは、鰻は、どうでしたか・・・って言ってもまだ、新店の準備中だったよね。

この一年に一度の水産部門のイベントに参加できないのは、少しさびしいですね。

例年と変わりなく売れました。

投稿: ふるた | 2012年7月28日 (土) 17時20分

私達の取巻く環境を鑑みると当に「異常気象」とも言えるのではないでしょうか。予測不能の状況が短期間で起きる。以前は三年後・五年後・十年後といった中長期計画が存在していたのですが、現代では来年、否来月の予測も難しくなっている。ですから対処療法的な後手の手しか打てない。
「良い時もあれば悪い時もある」冬が終われば春が来る普遍的と思われていた春夏秋冬のリズムが狂い激変する気候・・・何れにしても自然も社会も私達の若かりし(笑)頃の常識では通用しない時代が到来しているのではないかと思います。予測出来ない事が当たり前に起き、常識が通用しない時代だからこそ、自分を信じる力とその力を高める努力をしなければ私も会社も生き残れないのではないかと思います。
予測出来ない時代を生き抜くには毎日を大切にし、日々の売上げに拘る事の繰り返しが必要ではないかと思います。

投稿: dadama | 2012年7月28日 (土) 16時33分

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