« テレビCMに乗る | トップページ | 転職で天職を見つける? »

2012年6月 7日 (木)

総選挙

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


初めて見た、総選挙。

 いまや総選挙と言えば、AKB。

今年は、フジテレビが全面的にバックアップしての後押し。
当日の放映も、初めてテレビで行われた。

事前から総選挙へ向けての布石を打ち続けてきたが、いよいよ本番を迎える。
そして、私もこの国民的なイベントを初めて見る事が出来た(別に意識して休日にしたわけではありません)。

午後7時から午後9時過ぎまでの放映だった為、たっぷりと50位ぐらいから見れるのだろうと思っていたら、なにやらグダグダとアナウンサーやコメンテーターが過去の話を持ち出し、現状の順位発表者たちのコメントを映し出さないではないか。

 “つまらん話しはいいから、早くメンバーを映せ”

しかし、ようやく受賞者が自分のコメントを言う場面が映しだされたのは、選抜メンバーとしての16位からであった。

この番組以前にも、その布石を見てきた私にとっては、総選挙のABCなどどうでもいいから、選抜メンバー以外のテレビに露出しないメンバーたちの生の声やコメントを聞きたいと思って楽しみにしていたのに、つまらんコメンテーター達の話などどうでもよかったのだ。

そして、選抜メンバーの発表からスタートした上位陣の受賞者のコメントの数々。
はやり、上位になればなるほど、しっかりしたコメントで上位に位置する理由も分かる気がする。

特に、柏木由紀や篠田まり子などは、簡潔だがこの年代にしては本質を突いた言葉が伝わってきた。

そして、今回躍進した渡辺麻友のコメントも良かった。
素直に次回は1位を取りたいとコメント。
更に、若手が引っ張っていくことへの責任感など、これからを背負う気持ちが伝わってくる。

前年ながら、1位の大島優子のコメントが途中で時間切れで切れてしまったところなど、もっとしっかり最後まで映せよと思ったが、大島の当然の1位でその後のコメントはあまり興味が無くなってしまった。

カエルの王女さまや、以前にもフジテレビの月9ドラマに出ていて、テレビ露出がとみに多くなってきて、更にAKBの中でもダンスのキレには定評のある大島の存在は際立っている。

また、今回2位に躍進した渡辺麻友が選抜メンバーの中でどのような踊りと歌とバラエティーとトークでどのような存在感を増してくるかがみどころだろう。

そして、今回の順位発表で一番感動してウルウルしたのが、16位の選抜メンバーにぎりぎり入った梅田彩佳だった。

大島と同期でありながら、怪我に泣き低迷していた時期のあるダンスの名手。
以前に、梅田彩佳を特集した番組があり、そこでの彼女に今までのストーリーを放映していたのがきっかけで、彼女を存在を知ったのだが、それ以来、押しメンとまではいかないが、気になるメンバーとして意識はしていた。

そんな彼女が、ぎりぎりとは言え、選抜メンバー入りを果たす。
昨年の総選挙では、両手を上げて笑顔でインタビューを受けていたが、今年は感動の涙を流してのコメントが、我々を巻き込んで感動を呼び起こした。

彼女(梅田彩佳)には、是非、大島とダブルセンターでキレのある踊りを踊ってほしいものである。

そんなこんなで、周囲の家族のチャンネル争いを強引に奪取して貴重な2時間をフジテレビにかじりついた6月6日であった。



|

« テレビCMに乗る | トップページ | 転職で天職を見つける? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
流石に投票まではしませんでしたが、彼女たちの必死に努力する姿、泥にまみれ汗にまみれ涙をを流しながら自分の夢を追いかける姿に感動するのです。その姿に、遠い昔自分が憧れた姿があったような気がして。
そしてベスト5からのインタビューが良かった。
年長組(篠田麻里子)が「かかってきなさい」と挑発すると、年商組(渡辺麻友)が「来年はセンター取ったるわい」と食い下がる。このかけ合いが、ややもすると陰湿な内部抗争になりがちなチーム内のゴタゴタを吹き飛ばしてしまう。
そんなストレスレスな関係が羨ましくもある。
我々の世代が忘れてしまった純粋な姿を見ると、こちらも力が湧いてくるのです。

投稿: てっちゃん | 2012年6月 7日 (木) 23時28分

家族とチャンネル争いをしてまでAKBに熱くなれるてっちゃんが羨ましいです。
てっちゃんが一番熱かったと言う事でしょう。私はどのメンバーを見ても同じ顔に見えます(笑)。私の精神年齢はかなり老けてるいるのでしょう。当店のバイトもCDをAmazonからダンポール1箱買ってました。バイト代の殆どをCD=投票券につぎ込んだようです。本人達はそれで満足なのですから良いのでしょうけど、私には理解出来ません(汗)。
ただ、そこまで熱くなれる事に対しては感心しますし、熟年層の韓流ブーム等もそうですが、トレンドとか話題に対しての消費には非常に貪欲になる時代なのかなと感じています。
このような若者?(てっちゃんを含め)の消費行動や消費心理を取り込む努力も今後は必要になってくるのでしょう。

投稿: dadama | 2012年6月 7日 (木) 20時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 総選挙:

« テレビCMに乗る | トップページ | 転職で天職を見つける? »