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2012年1月22日 (日)

浜崎あゆみを応援する

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


浜崎あゆみの電撃的な結婚から一年。

 そして、電撃的な離婚発表。

なぜ結婚したのかもわからなかったが、離婚の理由もよくわからない。
ここまで一般人とは格差が出来てしまったひとりの女性の結婚観とは、我々の推測では推し量れない領域にあるのだろうと思う。

メディアでもいろいろな推測で離婚報道をしているが、いずれも推測であり、一般人の推測の域を出ていないように思える。

 結局は結婚も離婚も二人の問題だ。

だから、彼女が私生活で結婚しようが離婚しようが、私には関係無い。

 いや、関係無いと思いたい。

最近あまりよく聴いていなかった彼女の歌声。
昨年の紅白でトップバッターを務め、久しぶりに聴いた彼女はやっぱり迫力があった。

そして先日から始まっている、「最後から二番目の恋」のラストに流れる彼女の歌声。
こちらも哀愁漂う「浜崎あゆみ」らしさが出ていて、番組の後味を良くしている。

要は、彼女の私生活がどうあろうと、人を感動させる歌声だけは失わないでいただきたいだけだ。

 “すいぶん、冷たいね、てっちゃん”

冷たいのでは無く、その事で彼女の魅力を失ってほしくないだけだ。
逆に言うと、いろいろな人生経験が、彼女の魅力を増すのであればそれはそれでいい事ではある。
更に、その延長に私生活の幸福が待っているのであればそれに越したことは無い。

彼女の歌を聞いていると、以前は「男女の恋愛」を歌っていたが、最近ではその狭い領域を越えて、人々を勇気づける「人間賛歌」に昇華していきているようだ。

単なる若い男女だけへの応援歌ではなく、もっと広大な領域への人間賛歌として、日本人の応援歌としての紅白の歌が、その後の紅白のトーンを決めたように、震災復興の裏テーマを強烈に印象付けてスタートしたと思われる。

そう言う意味では、どんどん積極的に攻めていった今年の「紅組」のスタートダッシュを切った歌でもあったようだ。

以前にも記したが、最近のオリジナル曲は全て自ら作詞を手掛けた歌ばかり。

 “自らの詩を、自らの感情で歌う”

ある意味理想のスタイルではあるが、数ある歌手の中でも、そのスタイルを貫く歌手は少ない。

 その詩を以って自らの歌唱力で人々を感動させていく。

そうやて、自分の世界を創造していく「浜崎あゆみ」という存在は、かっての一人勝ちのような華やかさは無くなったが、着実に人間としての魅力を増し、人々に歌という媒体を使って勇気を与えていく存在となっていくのだろうと思う。


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コメント

てつろうさん、コメントありがとうございます。
あゆにとって、結婚、離婚も一つの経験なのでしょうか。
それによって、また一つ高みに上がって歌唱力と作詞力を高めてほしいですね。
そして、来年の紅白は是非とも「トリ」を務めてほしいなぁ~。

投稿: てっちゃん | 2012年1月23日 (月) 00時09分

浜崎あゆみさんにはもっと活躍してほしいです。これだけの才能があるのだから周りを気にせず自分の道をすすんでもらいたいです。

投稿: てつろう | 2012年1月22日 (日) 10時01分

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