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2012年1月18日 (水)

ある、新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


「中井貴一」と「小泉今日子」。

 木曜9時から放映の「最後から2番目の恋」。

出演者と番組名から、留守録をしておいた番組を昨日見てみた。

これが意外に面白かった。
鎌倉を舞台に、小泉今日子演じるキャリアウーマンと、市職員を演じる中井貴一のふとした関わりからスタートする番組であり、中年の独身の男女のラブ・コメディーだ。

この二人の顔合わせが面白くて留守録したのだが、見ていると豪華キャストである事がわかってきた。

 飯島直子、内田有紀、坂口憲二が四兄弟で出演。

そして、やはり中井貴一の笑いを誘う演技は抜群だ。
更に、長男の彼と兄弟役の坂口憲二や飯島直子、そして内田有紀の会話が最高なのだ。

市役所では、どちらかと言うとうだつの上がらない課長役であるが、4兄弟のなかでは長男として一家を支えてきた役柄であり、その増長ぶりも面白いし、小泉今日子との関係も、当初はお互いに反目しあう間柄だが、これからの展開が大いに期待される第一話であった。

 そして、小泉今日子。

もう、45になるのか。
彼女は、永遠のアイドルだと思っていた。
今で言う、AKB48のまゆゆのような存在であった。

当時アイドル全盛期にデビューしたが、歌が飛びぬけて上手い訳ではなかった。
踊りの伴う歌を歌っていたわけでは無かった。

 しかし、なぜか気になるアイドル。

そんな存在であった。
歌う歌も、「大和撫子七変化」とか、「なんてったってアイドル」とか、彼女で無ければヒットしないであろう曲を頂き、独自のキョンキョンの世界観を持っていたと言える。

そんな彼女が、20余年の時を経て、45歳のバリバリのキャリアウーマンを演じ、本当に様になっているのだから、面白い。
そして時折見せる、かっての愛らしさ。

独身友達との飲み会では、45歳と独身女性の本音を覗かせる役柄であり、その微妙な演技もドンピシャリだ。

そして、このドラマ。
あまり深く考えずに見れるのが良さそうだ。

最後に。このドラマの主題歌。
浜崎あゆみの歌も、歴史のある鎌倉の大人の落ち着きを感じさせる街に合った歌であった。

第一話だけの感想だが、奥は深いのだろうが、お気軽なラブコメディー。
これからの進展が楽しみである。

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