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2011年12月19日 (月)

いざ、年末へ

皆さん、こんにちは。
食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今年も、残すところあと二週間。

 今週末には、「クリスマス」。
 来週末には、いよいよ「年末」。

あとは、計画通りに、やるだけだ。

 気力も充実し、12月半ばから盛り上げてきた。

11月の、自らの事前計画の段階では、それほどピンとこない年末への想いだが、部下と現実の売場計画と商品計画の段階に入ると、いよいよ気力も乗ってくる。

 自らの体に商品と売場が伴うと、現実味が増してくる。

部下と、そんな年末計画を打ち合せながら、自らの体が緊張し全身に力がみなぎってくるのが分かるのだ。

 “いよいよ、年末へ突入だ”
 “今年の通信簿は、如何に?”

お客様の一年間の、自店に対する通信簿。

 もうすでに、決定しているのだろう。
 後は、現実の売場を目にして、数値評価される。

その為に、我々はどんなスタイルで、どんな意識で表彰式に臨むか?。
もう、その段階である。

 だから、クリスマスや年末の売場とは、
 私にとって表彰式のセレモニーである。

お互いに、最高の状態で通信簿を渡し、渡される。

 そのセレモニーが、二週間後には現実のものとなる。

今後は、計画通りに、事が進むのか?。と言う事。

 商品は、計画通りに納品されるのか?。
 人は、計画通りに出社してくれるのか?。
 

それさえ予定通りに進行すれば、通信簿通りに来店されたお客様達が、通信簿通りに買い回りをしてくれて、通信後通りに売上という数値に反映されるのである。

 そして、渡された通信簿を、、厳格に受け止める事。

それが、店長としての私の最大の仕事だと思っている。

 数値に対して、とやかく思う事は無い。
 結果は、一年間の、私への評価なのだから。

そして、その評価をわざわざご来店されて、私に手渡してくれたお客様に感謝をして、一年を終える。

この半年で、日曜強化を含めて、イベント強化を図ってきた事に対して、お客様はどう評価してくれるのか。

震災以来の家中志向というフォローの風に帆を張って、スピードをつけてきた店舗運営に対して、お客様はどう評価してくれるのか。

こればかりは、お客様の通信簿から、自らの「仮説」と実行力を「検証」しなければならない。

そして、それを部下と共有し、今年を労い、元旦に一年の休日を取る。

 いよいよ、その時が近づいてきた。

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コメント

ふるたさん、コメントありがとうございます。
現店舗で2年目の年末。ある意味余裕はあります。
それは、私が余裕を見せないと部下の不安が増幅すると言う意味もありますが、2年目の経験も大きいですね。
昨年の反省から、今年の手の打ちどころが見えたというのも大きいですね。

>フェイスブックをはじめたらどうですか。

そこまでの余裕が無いのも事実ですが、人とのつながりを公開するというスタイルが、自分には合わないので、当面は様子を見ようと思っています。残念。

投稿: てっちゃん | 2011年12月20日 (火) 14時04分

こんにちは。
てっちゃんと僕の思っていることは、ほとんど同じですね。
クリスマスからの年末年始商戦は、一年間の集大成ですから、負けるわけには、いかないですよね。
年末は、来年を占う時期でもあるし、年末が来年一年間の来店客数にも影響があるんだと思っています。

年末のお客様の評価が、楽しみでもあり、怖いということもあり、やたらと緊張してしまいます。
ぼとぼちとてっちゃんもフェイスブックをはじめたらどうですか。

投稿: ふるた | 2011年12月20日 (火) 11時45分

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