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2011年12月13日 (火)

久しぶりに「クルマ」のこと

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以外に、以前のブログでお話しした、新規購入の中古車の事が読者の方に話題らしい。

久しぶりにお会いした旧知の方からも、「ところで、何(クルマ)買ったの?。」

 「○○○ーだよ。」

  「俺も、ヨーロッパ車に替えようかな?。」

そんな会話を交わした。

 購入して、早半年。

運転にも慣れ、操作性にも慣れ、足回りやハンドリング、エンジン特性にも慣れてきた。
購入当初から、ハンドリングに関しては、やっぱりヨーロッパ車だなぁ~という印象があったが、慣れるに従い、ますますその本領が見えてきた。

実に、切れのいいハンドリングとバランスだ。

 “ちぇっ、また自慢話かい。”

そう取られても仕方ないのだが、アクセルとハンドリングのバランスは、日本車とはひと味もふた味も違うのである。

タイヤのサイズは意外に細いのだが、コーナリングでの踏ん張りというより、バランスで回っていく感覚がたまらない。

 結果として、コーナリングはかなり早い。

軽い車体も手伝い、その後の加速も侮れない。
時速150Kを超える高速では勝負は目に見えているが、街中での運転に支障をきたすことは何もない。

唯一あるとすれば、いまだに、走行中にライトが点灯してしまうトラブルが日々発生することぐらいだ。

 これが日本車なら、どんなに違和感があることか。

しかし、これもヨーロッパ車と思えば、可愛いものだ。

また、オークションで購入した「革巻きハンドル」もしっかり手に馴染み、運転性を向上させ、アルミホィールも加速性能を向上させてくれている。

 とくに、アルミホィールへの変更は、効果大だ。

一速からの加速がスムーズになった。

まぁ、そんな感じで、操縦性に慣れを感じてきているこの頃ではある。

 しかし、当初目的に対しては、どう変化したのか?。

「自分の生き方に対する変化」は、どうなんだろうか?。
そうなのである。この車を購入した本来の目的。

 異国の文化に触れ、自らを変えること。

ヨーロッパ車の自慢話は、もういいのだ。
本来は、そのことによって、自分の感受性や考え方が刺激され、新しい発足を芽生えさせ、新たな目的意識を持って行動を変えることが根底にあったハズだ。

 異国の文化。

この車を手にして、日々操作していく中で見えてきた欧州の文化とは?。

 快適性よりも、操縦性と安全性を最優先するという文化である、と言う事だ。

車内に居ることでの、人間の快適性を追求しているのが日本車とすれば、車を操縦する人間の立場から、機械を操る操作性を追求しているの欧州車であると言える。

あくまでも、人間と機械との調和が主体であり、日本車のように人間だけが快適である世界とは一線を画するように思える。

 車も道具であり、早く遠方に行くために車が進化する。

そのために、どう加速し、どう減速し、どう曲がり、どう止まるか。
その基本性能を追求しているのが、欧州車。

 この体感は、大きい。

本来の目的は、何か?。

この発想に戻るという思考回路が、自分の頭の中に組み込まれていくような気がする。

 食べるために、この食材が販売される。

それも目的の一つだか、その後に、どういう生活シーンに、その食材が登場するのか?。

 ここから思考していかないと、チャンスを逃がしてしまう。

単品だけの陳列や販売に終始し、その単品が購入されることによって大きなチャンスの広がりを手に入れるかどうかの瀬戸際。
それを、自分で行動するために、道具を用いて手段を選択して、目的に近づく事。

 商品自体を売ることが目的ではなく、
 お客様は、その商品を道具として、
 どんな生活シーンを手に入れたいのか。

そのために、店舗が存在して、その生活を支援するために存在する。

この車を手に入れ、そんな思想に、少しは前向きに進めたかもしれない。




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