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2011年11月27日 (日)

来年の手帳Ⅳ

皆さん、こんにちは。
食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。

先日、来年の手帳を購入した。

以前のブログでも記したが、毎年この時期に来年の手帳を購入する。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-9c22.html

ここ7年ほどは、同じお店で同じ物を。
そして、以前購入した年度物の皮の表紙を貼り漬け直して、完成させる。
更に、いろいろな記載物で、継続させるものは記載し直す。

昨年の「来年の手帳Ⅲ」の記事が、12月2日。
その前年に「来年の手帳Ⅱ」が、12月19日に記載されている。

 “なんだ、同じ記事を繰り返してかいているんじゃねぇ~か!”
 “いよいよ、ネタが無くなってきたかぁ~”

そう思わないでいただきたい。
どんなチャチな手帳でも、仕事人にとっては、過去一年間の自分のスケジュールを管理してくれた大切な自分の右腕同然の道具だ。
そして、次年度の手帳を購入し、その切り替えを終える。

 それは、一つの儀式でもある。

過去一年の手帳をペラペラめくると、今年の流れが甦る。

今年は、手帳を最大限に活用しようと決めていた。
それは、52週MD計画の枠を週毎にしっかり取り、簡単なテーマとポイントを記載して、前週からの打合せに活用するという流れに現実に繋げる事が出来ている。

途中、8月と9月に空白になっているが、この期間は手帳記載をしていなかったが、再度10月から復活させ、52週MDの実現におおいに貢献してくれたと思っている。

今年は、手帳を有効に活かそうと思い、細部にわたって手帳に記載しようとしてきたが、それによって、やるべき事の「モレ」が少なくなってきたように思う。

以前は、どうしても「モレ」が出てしまい、後手後手の回る場面があったが、モレが少なくなると、後手を踏む事は無くなった。

いろいろな仕組みを回そうとすればするほど、後手を踏むことは許されない。

そう言う意味では、今年は、手帳の活用に関しては多少進化してきたのかなと思っている。

この手帳、月間スケジュールと週刊スケジュールに分かれて作成されている、よく見るスタイルの手帳なのだが、手帳の中ではマイナーらしく、あまり出ていない。

しかたが無いから、いつも同じお店で購入する事にしている。
周辺のどの販売店にも在庫がないのだが、毎年そのお店には、同じ場所で販売されているので見つけやすい。

不思議なのは、月間スケジュールはともかく、週間スケジュールの最終週が、今使用している今年の手帳であれば、12月26日から1月1日の週で終了しているのである。

普通なら、1月月間までの週を載せたり、2月月間まで載せたりしてくれるのであるが、このメーカーの手帳だけは、ズバリ新春を迎えると交換せざるを得ないのだ。

だから尚更、この手帳に対する今の時期の想い入れが大きいのだと思う。
そして、新規購入の手帳は、元旦の休日を挟んで1月2日の初出社から使用する事にしているのだ。

古い手帳は12月31日の大晦日を以ってその使用を終わり、新しい手帳は新年のスタートから使用し始める。

この手帳を使い始めてからの、私の習慣である。
そして、この事が、私の心理的な新年のスタートという意識を、強く持たせてくれるのだ。

さて、次年度は、どんな年にしようか?。

次年度早々には、何かと慌ただしい催しも予定されているらしい。

まずは、それを成功させ、一気に軌道に乗せたいところだ。



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