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2011年10月 2日 (日)

ライトが消えない?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている、「てっちゃん」です。


先日は、購入したクルマのトラブルについて記した。
http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-7043.html

有り得ない故障が連続する輸入車。

 “これが輸入車の現実なのか?”

最近は、これを受け入れる心の余裕?が出てきたように
自らを分析できるまでの気持ちに落ち着いてきた(笑)。

 それを決定づける現象が先日起きた。

ネットで購入した革巻きハンドルを付け変えてホーンが鳴
りやまないトラブルが発生して、それを直すのに一週間ド
ッグ入りしていたのがようやく解けて、私の手元に届いた
のが、先々週の金曜日。

帰宅途中でクルマを引き取りに行って、そのまま帰宅した。
帰宅途中でのトラブルは特段無かったが、帰宅し、クルマ
を家の駐車場に止めて、ライトを消した瞬間だった。

 消したハズのヘッドライトが、再度点いた。

 “あれっ、間違って点けてしまったのかな”

そう思って、左手でヘッドライトのスイッチを触った途端に
ライトが消えてしまったのだ。

 “これは、どういう事だ!”

もう一度、ライトを点けてから、再度消した。

 多少のタイムラグがあった後、ヘッドライトが点いた。

 “なんじゃぁ~、こりゃぁ~っ!”

以前の私なら、間違い無く、大憤慨して早速修理工に電
話していたに違いない。

しかし、このクルマを購入してから続くトラブルに多少疲れ
ていたのもあるが、この種のトラブルに相当馴れてきたの
もあるだろう。

 “まっ、いいか、この程度なら許せるわい”

駐車中にホーンが鳴りやまなくなるトラブルに比べれば
軽い軽い。

 ライトが消えないトラブルなど、可愛いものだ。

翌日の出勤途中にも、何回かライトが自然に点いてしま
う事があったが、エンジンが温まってくるに従ってそんな
トラブルが少なくなっていく。

そんな因果関係でもあるのだろうか。
しかし、このトラブルもハンドル周辺の電気系統のトラブ
ルには間違いない。
やはり、この周辺に、大きな欠陥があることは間違い無い。

 しかし、走りはすこぶる快調だ。

革巻きに変えてからのハンドリングも好調で、皮の馴染み
がしっくりきて、手の触感も良好であり、以前のウレタンの
ステアリングとは雲泥の差である。

 このクルマのハンドリングを一言で言うと、
 前後タイヤの接地感が抜群だと言う事。

要は、バランスがすこぶる良いと言う事だ。
これでこのクルマに更なるパワーがあれば、このままアク
セルコントロールでクルマを内向きにも、加速もさせること
が出来る。

 いわゆる、アクセルコントロールが可能になる。

これは、面白いクルマである。
この車体に2000ccを積んだグレードのクルマを操作した
ら、さぞ面白いだろうなぁ~。

トラブルを相殺させても、そんな事を思わせてくれる面白
み。

 それが、ヨーロッパの血なのであろうか。
 


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