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2011年8月22日 (月)

杉並エリアMR②

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」」です。


先週に引き続き、杉並エリアのMRである。

 今週は、都内の小型店舗を中心にMRした。
 都内の人口密集地であり、駐車場すら無い店舗である。

 店舗規模も約200坪程度から300坪程度と狭小規模で
 あるが、それでも経営が成り立つと言う事は、それだけ
 地域の中でも需要度が高いのだと思える。

 そんな状況を考慮して、今回は3店舖のMRである。

まずは、高円寺駅前の「O社」。

 メディアでも取り上げられる「O社」。

 駐車場を持たず、店舗規模も約150坪程度の同社。
 やはり駐車場を持たない店舗として、ビハインドは避けら
 れないが、それでも店内での品揃えは穴の無い品揃えを
 実践している。

 店舗規模の小ささを品揃えに反映させずに、しっかりとグ
 レード品を品揃えしている店舗運営は軸がブレていない。
 そこが、この企業の支持の高さなのだろう。

次に、「I社」。

 都内でのこの企業の位置づけは高い。
 どこよりも豊富な品揃えと良心的な価格設定。
 更に、狭小面積でも妥協しないワンストップショッピング性
 性が可能な品揃えは、都内の自転車で来店されるお客様
 にとっては嬉しい店舗である。

 但し、この店舗に関しては、もう少し広い店舗面積が欲し
 かったところである。
 特に、飲料や惣菜のスペース拡大によって、更なる需要の
 高まりが期待出来たところだ。

更に、「Q社」。

 アッパーな品揃えで定評ある「Q社」。
 この店舗も、果実のぶどうの品揃えはどこよりも厚い。

  2000円級のぶどうが2アイテム、980円級が2アイテム
  と他を圧倒する。

 来店される客層も、どことなく上品だ。
 しかし、青果は商品政策がブレテいないが、鮮魚精肉は
 どうか。

 商品化技術もそれ相応にレベルアップさせないと、このよう
 な店舗は成長が無いだろうとおもわれる。

PS
 杉並エリア②のMR写真をのせました。どうぞ。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/photos/suginamimrni/
 



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