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2011年7月 8日 (金)

節電の月

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


梅雨明けも間近な気配だ。

 “今年の梅雨は、どんだけの雨量があったのだろうか?”

 ジトジトした梅雨が早く明けてくれるのは良い事だが、これだけ梅雨明けが早い
 と、夏の水量が気になるところだ。

  地球とは、均衡のとれたバランスの上に成り立っている。

 梅雨明けが早いと言う事は、その分の地上での水分不足が懸念されるという
 ことだ。

  要は、水不足が懸念されると言うこと。

 各地のダムの水不足が発生すれば、

  “また、計画停電?”

 まあ、それは短絡か。

 そして、いよいよ7月という本格的な節電の時期になってきた。
 各社の電力使用量で最大ピークを迎えるのが、7月~9月。

 競合各社の話を聞くと、どうやらデマンド装置を設置して、最大ピークを如何に
 回避するかという具体的対策をとる企業が多いようだ。

 30分おきに電力使用量の変化が見え、昨年の最大使用量に対して15%削減
 した数値に近づくに従って、3段階のアラームが鳴り、それによって消灯する場
 所を決めているという店舗が多い。

  “今年限りの対策に、結構コストをかけるんだなぁ~”

 先月(6月)の電力使用量が計画数量を上回ってしまった当店としては、更なる
 節電へ向けての対策が必須になった。

 当店で設置している「蓄電装置」が、ある理由か使用できない今年は、本当に
 厳しい節電対策が続く。

  ここまで消すか、というほどの店内照明も更なる工夫が必要になってくる。

 売場の棚板も、「飲料」「酒」「牛乳」「ヨーグルト」「チーズ」等も全て消灯。
 冷食・アイスも全て消灯。バックヤードの通路も昼間は消灯。

  何でもかんでも ・ ・ ・ 。

 まさにそんな感触だ。
 とにかく、なりふり構わず推進しなければ、ピーク時間での最大ピークなど
 あっという間に超過してしまう。

  逆に心配なのは、夕方かた夜の保安管理。
  更に、安心感のある心理的保安管理だ。

 問題なのは、最大ピーク時であって、夜間の照明等は保安上どうしても
 点灯しなければならない場所や場面もあるだろう。

  それも、お客様に対しての安心・安全の提供であるし、店舗としての信頼感
  のある対応だと言える。

 さて、どうしたものか?。

 梅雨明け真近な7月初旬。
 頭の痛い梅雨明けになりそうだ。




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