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2011年5月14日 (土)

妥協しない心

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
昨日は、「3年目の岐路」を記した。
 3年目で人生の大きな岐路に立つ。
 そこで意識を変え、妥協せず仕事に取り組む姿勢を身に付けるかどうかで、
 今後の人生を左右する。
  それじゃぁ~、普段のどんな仕事の場面でその事を実践するのか?。
 商売というテーマ、そのものにである。
  それでは、商売とは?。
 私は、商売の基本とは、単純に考えている。
 それは、今の私の基本でもあり、その延長線に全ての答えが隠されているとも
 思っている。
  商売とは?、
   「意志」を入れて計画し、
   「勇気」を持って発注し、
   「効率良く」売場を造り、
   「粘り強く」売切ること。
  この事に、尽きると思っている。
   そして、そこに「情報」が食い込んできたり、「人」が絡んできたり、「お客様」
   が参加してきたり、「外部与件」を見抜く目が養われたり。
  そして、私が店長として部下や他者とコミュニケーションを取る場合は、ほとん
  どがそれに付随することだけだ。
  特に若手の担当者が磨いて行く技術は、この基本の流れの精度を高めていく
  こと。
  その延長線上に、52週であり、差別化であり、ワンストップショッピングであり
  が付加されながら、業績を左右させていくのだが、この柱がブレたら商売は成
  り立たないと思っている。
 なぜか?。
  この柱は、従業員一人一人の基本であり、その積み重ねが店舗という商品で
  あり、それを以って店長はお客様に対して、貢献していくものだから。
 そして、昨日の「3年目の岐路」に立つ彼に、その話をした。
  「商売とは、意志を入れて計画し、勇気を持って発注し、効率良く売場を造り、
  粘り強く売切る。一言で言うとこういうことだ。そしてこの流れの一つ一つに
  対して妥協するな、と言う事だ。」
 
   妥協しない計画
   妥協しない発注
   妥協しない製造
   妥協しない売切り
  これを追求していくか否か。
  3年目から、この事に対して厳しく自分を律する心を持つ事。
 この事が、自分の人生を決める。
 そして、それは早くも3年目にして訪れるのである。









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