« 記憶 | トップページ | GWを考える »

2011年4月22日 (金)

信じる心

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ある担当者がマスクをしていた。

 「どうした、風邪でも轢いたか?。」

 今から二週間程度前の話だったので、まだ外気も冷たく、風邪を引いても
 おかしくない時期だった。

  「いいえ、花粉なんですよ。毎年駄目で、いつもこの時期はマスクです。」

 “花粉かぁ~”

  かって、花粉症などという日本語は無かった。
  しかし、今や、私と同年代以上の人達まで花粉に悩まされている現状だ。

 “なぜ、花粉症がここまで広まってしまったのだろうか?”

  急に、今世紀になって「花粉」の量が急激に増してきたとは思えない。
  まして、森林はどんどん伐採されているのに。

 どうみても、人間のほうが変化してきたとしか思えない。
 そして、私の場合はどうか?

 以前からも記しているが、柑橘を食べ続けているおかげで、冬の風邪にも
 春の花粉にも冒されていない。

  “本当に、そのお陰なのか?”

 そう問われれば、わからない。
 専門家でないため、具体的に言い切ることは出来ないが、
 自分自身では、柑橘の効果は絶大だと思っている。

  柑橘だけではないが、秋の「柿」「りんご」、冬の「みかん」、そして今の「柑橘」
  と、ここ二年間は年間での果実の摂取は欠かさずおこなってきている。

  そして、この間の病気は何一つ無い。

 この事実を以ってしても、果実の効能は言わずもがなだ。

そんなことで、私はその担当者に行った。

  「この時期、柑橘を食べないから病気になるんだ。」
  「俺を見習って、騙されたと思って毎日柑橘を食べ続けよ!。」

 以前に、そんなことを言った記憶があった。
 それから二週間ぐらいたった先日に、彼から、意外な言葉を受けた。

 「いやぁ~、店長に言われてあれから伊予柑とかグレープフルーツとか朝晩食べ
 続けていたんですが、その効果かどうかわかりませんが、花粉症が治ってきて、
 マスクが取れたんですよ。騙されて悔しいです(笑)。」

  “やっぱり、器官系には、柑橘類は効果があるんだ。”

 なんとなく、自分自身の経験から、そうは思っていたが、柑橘類、更には果実の
 効能は相当な効き目があるということか。
 当然個人差があるから、このことが万人に当てはまることではないにしても、ゼ
 ロでは無い事が証明された。

  このブログでも何度も言ってきたが、その時期時期に成った食材は、人間にとっ
  て有効な薬としての効果があるものだと私は思っている。

 春には「柑橘」が成り、花粉症を抑える、夏には「スイカ」が出回り体を冷やす、
 秋には「柿」が成り、医者を遠ざけ、冬には「みかん」を食べて風邪から守る。

  人と自然は、めぐりめぐって、相乗効果を依存し合って生きている。

 何の根拠もないが、私は、そう信じている。
 そして、それを信じたことで、一人の人間が、花粉症から開放された。


|

« 記憶 | トップページ | GWを考える »

心のあるべき姿」カテゴリの記事

コメント

けんたさん、コメントありがとうございます。
けんたさんのブログを日々拝見し、今回の震災でもけんたさんらしさが発揮されており安心しました。
柑橘系の効能に関しては専門家ではありませんが、昔からの諺と昨年からの果実の量販に関わる中で、季節の果実を食する習慣の継続が、自分自身の信念に変化していったようです。
けんたさんも、是非トライしてください。

投稿: てっちゃん | 2011年4月22日 (金) 22時19分

こんばんわ

根拠はなくても納得しました

投稿: けんた | 2011年4月22日 (金) 21時56分

てつろうさん、コメントありがとうございます。
その通りですね。
メロゴールド等、柑橘の売上が徐々に拡大しているのもその効果かもしれません。

投稿: てっちゃん | 2011年4月22日 (金) 07時44分

店長様このお話をぜひ花粉症が起こる1ヶ月以上前からお知らせして下さい。小冊子にして店に置くと意外な事がおきますよ。

投稿: てつろう | 2011年4月22日 (金) 06時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508103/51437662

この記事へのトラックバック一覧です: 信じる心:

« 記憶 | トップページ | GWを考える »