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2011年2月27日 (日)

響きⅢ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


新規アンプとブルーレイをセッティング。

 更に前回は、音場セッティングを施し、10個のスピーカーを最良の音場で聞く
 為のセッティングを完了した。

  そうして聞きこんでいるCDの音は、「なんじゃぁ~、こりゃぁ~!。」
  と言えるほどの空間を提供してくれている。

 別に、オーディオ機器に詳しい訳ではないが、価格コムの売れ筋順位とコメント
 を参考に商品選定して、自分の聞きたい音質や音楽と照らし合わせて選定した
 機器だった。

 現物を確認しないネット購入に多少の不安はあったのもも、最終的には、
 「えいっ、やっ、」と購入しなければならないものならば、日本で一番安価な価格
 で他者評価を最大限有効に利用して購入してもいいかな、との思いで手に入れ
 たものだ。

 当初は、音場セッティングをしないままの利用で、がっくりもきたものだが、ある
 べき状態にセットし終えたアンプの性能は、只物では無かった。

 今まで何度か、7.1chでの響きはブログにも記してきたが、アンプの違いでこ
 こまで「音」が変わるのかと思ってしまった。

  以前は、「音のシャワー」を浴びるような感覚だった。
  今回は、「音の針が体に向かってくる」という印象だ。

 明確な楽器のピュアな音源が、私の耳周りで共鳴しているのだ。

  これは、7.1chのスィートスポットで視聴する経験を持たなければ
  絶対に分からない事だと思う。

 そして今更思う事は、家の設計段階で、配線を通して7.1chのスピーカーを
 設置しておいて良かった、と言う事。

 アンプの音場セッティングのレベルがここまで高度に高まっているとは思わな
 かったが、ようやくその絶大な効果を享受すべく時が来た、という思いだ。
 この機に、スピーカーもと思ったが、安価なスピーカーでもここまで劇的に変わ
 るのであれば、今回は手を掛けなくて良かったと思っている。

  以前は、音を左右するのは、スピーカーが一番と思いこんでいた。

 それは、実際に音が出てくるのがスピーカーであり、その形状や大きさ、価格
 に至るまで、ピンからキリであるから。

 更にオーディオ専門店に行くと、聴きなれない外国メーカーのスピーカーが、1
 台数十万で並んでいたりする。

  “音を左右するのは、スピーカーなんだ”

 更に以前、近くのショッピングセンター内に、「バング&オルフセン」のスピーカ
 ーのメーカーの販売店があり、そこでセットで300万もするスピーカーの音色を
 聞いて完全にスピーカー信者になってしまった。

 そこから繰り出される「音」は、もやはオーディオ機器というよりは巨大はパイプ
 オルガンがそこにあるのではないかと思われるほどのパワーと音場感を持って
 いた。

  いつしか、“あの音を聴いて暮らしたい” と思っていた。

 女房もその音に感動し、“一生のなかで、いつかはあの音を” との願いがあっ
 たと思う。

 しかし、そうした「スピーカー」願望も、今回、新規アンプを導入して劇的に音場
 が良くなったお蔭で、

  “こんな安価に劇的な音場が出来上がるんだ” 

 そして女房は、50型のテレビをネットで検索し始めた。

  “おいおい!”





 

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