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2011年2月19日 (土)

積雪パニックⅡ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
先週の週末から火曜にかけては、久しぶりに雪国を思い出した。
 週中から5日間程度だったが、日々雪がちらつく天候に、雪国の忍耐強さに所
 以を思い知らされた格好だった。
  “こんなにも、日々容赦なく雪が舞うのか!”
 どれだけ積雪になったかと言えば、月曜の夕方から本降りになり、火曜の朝に
 結構積もったかなと思ったが、午後には完全に解凍してしまった。
  しかし、月曜の夕方からの降り方は、久しぶりに「雪国の降りっぷり」だった。
 密度が濃く、一時間当たりの積雪量で1センチ程度あったのではないか。
 私が以前住んでいた、山形県の豪雪地帯などは、来る日も来る日もこの数倍
 の積雪を受けながら生活していくのである。
 それを思うと、何と可愛らしい積雪なのかとは、思う。
  しかし、それでも、パニックになるのである。
 今年は何度か積雪の経験があるからまだましだが、それでも精神的には打ち
 ひしがれるものだ。
 そして、その状況の中で思う事は、
  「積雪の予報が出るたびに、お客様は敏感に反応して来店される。」
 雪国同様に、積雪の予報とか降雪し始めると、意外に高単価な買い物をしてく
 ださるものだ。
  人は、不安が先立つと、買いだめに走るのか?。
 かっての、「石油危機」(古い!)の歴史が物語っている。
 人は、従来からの生活の知恵から、生活の危機を感じると、物資を占める特性
 があるのだろうか。
 雪国でもそうだった。
 積雪が予想されると、意外に集客があり、日持ちのする「野菜」「豚肉類」「食品」
 等の売れ行きが活発になる。
  「とりあえず、買っておくか」の意識が働くのだろうか。
 そして、目ざとい者は、このチャンスを活かすのだろうなぁ~、と考える。
 非常食やカップ麺等、前面に押し出して+αの点数アップを図っていく。
  そんな図太い商魂が大切なのだ。
 積雪パニック事も、ピンチはチャンスである。
 世の中が変化をきたす時、そこには必ずチャンスが横たわっている。

  そんな商魂は、常に意識して働かせたいものである。

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