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2011年2月 5日 (土)

祐ちゃん騒動に想う

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
日本ハムの「祐ちゃん」こと斎藤祐樹でプロ野球のキャンプインは大フィーバーだ。
 大学卒の新人が、これだけ騒がれるの、何年振りか?。
 東京6大学卒での新人としては、間違いなく「長嶋茂雄」以来だろう。
 長嶋茂雄の晩年しか知らない私でも、彼が「何かを持っている」男だとは思って
 いた。
  そして、それ以来50年の時を経て、「何かを持っている」男がやってきた。
 早稲田実業で活躍し、夏の甲子園で、現楽天の「マー君」との死闘を演じ、
 東京6大学に進学後も、リーグ戦優勝などの輝かしい実績を引っ提げての入団。
  自他共に認める、「何かを持つ」男だ。
 思えば、プロ野球の世界も、「スター」を求めているのだろう。
 他では、プロゴルフの「石川遼」が若きスターとして育ちつつあるぐらいだ。
  そして、誰が「斎藤祐樹」に熱くなっているのかと言えば、おばちゃん連中。
 やはり、あの世代に、長嶋茂雄に熱くなった連中と同世代の方たちなのだ。
  同じ価値観を持つ事で、人との関係を保った時代。
  同じ話題を共有できる「スター」の存在が、同世代の交流となる世代。
 そんな世代が待ち望んだ「スター」が、いよいよプロ野球界に出現する。
  圧倒的な身体能力があるわけではない。
  ずば抜けた速球を投げ込むわけでもない。
 しかし、彼はやはり何かを持っていると、私も思う。
 彼の存在するチームが、彼の「何か」に共鳴して今後起こりうるであろう出来事。
 その予兆のようなものの予感が、プンプンする。
  早実で、そして早稲田で起こしてきた奇跡の数々。

 今後、彼の周りに引き起こされるであろう出来事の予感がプンプンするのだ。

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