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2011年2月27日 (日)

掛川茶を仕掛けるⅡ番外編

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。
一昨日の「掛川茶を売り込むⅡ」
 ちょっとした手違いで、その後すぐに別の記事が載ってしまった。
 通常は一日一記事で毎日更新しているのだが、昨日は二記事載ってしまった。
  お詫びとして、「掛川茶を売り込む」の番外編を送りたい。
 まず次回の発注として、300袋の予定でバイヤーに注文を出したが、その後すぐ
 に、来週の特売を確認し追加発注を修正してバイヤーに電話し直した。
  「バイヤーですか?。さっきの注文を修正して、500袋納品してください。」
   「えっ、えぇ~。凄いですね。どうしてまた。」
  「次週の特売を考えると、それぐらい在庫をしておかないと不安なんです。」
 そんな事で、次週は500袋に挑戦する事に決定しました。
 更に、その件をバイヤーが取引先に伝えたところ、取引先も流石に
  “どんな、売り方をしているんだ?”
 と言う事で、担当者が売場を見に来たのだ。
 当初はチーフと会話していたが、私がそこに通りすがり、バトンタッチした。
  「いやぁ~店長凄いですね。この一週間で貴店から計800袋の注文が来まし
  たよ。どんな売場を作っていらっしゃるのか拝見に来ました。」
   「『ためしてガッテン』を見て、“これは売らなきゃ!”と思っただけですよ。
   そうしたらバイヤーが手配してくれて、思い切って展開したらこんな売れち
   ゃったという事です。」
  「お陰で、貴社計で100万の注文が舞い込みました。ありがとうございます。」
   「凄い爆発力だね。これが高い推移で継続してくれると良いんだがね。」
  「店長、売場の写真を撮らせていただけますか?。」
   「どうぞ。どうぞ。」
 チャンスはどこに転がっているかわからない。
 これだけ話題のお茶だから、もうすでに欠品状態と思いこみ、ダメ元でチーフ
 に注文させた「掛川茶。」
 一時は諦めかけた商品だったが、ひょんなことから36袋入荷となり、チーフと
 最高の場所で売り始めた事が、ここまで大きなインパクトとなって拡大していく。
  チャンスは、どこに転がっているかわからない。
PS

 結局、自慢話になってしまいました。すみませんでした。




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コメント

Dの彼さん、コメントありがとうございます。
「お茶」、またその効能が見直されそうですね。
健康・安心にまつわる商品は今後益々日の目を見る事となると思いますよ。

投稿: てっちゃん | 2011年3月 1日 (火) 07時14分

昨晩、ひょんなことからてっちゃん店長のお店に立ち寄らせて頂き、伝説の売場を拝見し、思わず1袋購入してしまいました。まだ飲んでいませんが、楽しみです。


弊社も先週「中華街フェア」なるものを実行したのですが、その中で黒烏龍茶のティーバッグタイプがあり、試食を出しながら対面販売したら効果ありました。それもてっちゃん店長の取り組みに感化されたのかもしれません。これからもよろしくお願いします(笑)。

投稿: Dの彼 | 2011年2月28日 (月) 17時20分

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