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2011年1月14日 (金)

52週MDの反省から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」」です。


昨年の3月からスタートさせて実践してきた「52週MD計画と実践」。

 新年を迎え、6週を残すところとなった。
 52週の反省。
 まだ、数週を残しながらも、反省とは気が早いが、年明けとはそういうものだ。

  52週のMD計画と実践から、何が残り、何が次へつながるのか。

 52週とは、そこで分断されるものでは無くて、永遠に52週の連続が一年のスパ
 ンとして連続されていくことであり、52週の次週は、また1週に戻っていくのだ。

 その繰り返しで、一年、また一年と52週MDが積み重ねられ、精度が上がり、お
 客さまにどんどん近づきながら集客力を高めていかなければならないことなのだ。

  一年を通して継続してみて想う事は?。

 “次の一年は、もっと事前に計画し当週を成功させよう”
 
 そう言う事なのだ。
 まずは、昨年は土台として、次に積上げる土台という「型」を作った段階。
 次年度は、それに、どう肉付けをしていくか?。
 更に次年度は、どう彫を付けていくか?。

 イベントに対しても、その地域地域での捉え方は違う。
 その違いを理解し、地域のお客様の暮らしに合わせた利便性の高い対応を
 どうジャストフィットさせていくか。

 更に言えば、暮らしに対応しながら、暮らしをリードしていくことも大切な事だ。
 そう言う意味では、52週MD計画とは、店舗だけの問題では当然無い。
 企業が基本形を作り、商品との連動があって初めて、店舗は売場を実現出来
 ることなのだ。

 そんな事を考えながら、次年度の52週MD計画への展望としては、

  ・当週に爆発させる為の、事前の布石をタイムリーに打っていく事。
  ・その為に、本部商品部とどう連動しながら、商販を集中させるか。

 52週とは、その週毎に単独で訪れるものではない。
 商品投入から最大ピークになり、売り切られて完売していく。
 52週の当週が商品のピークになる商材もあれば、その前週、前々週がピーク
 になり、週毎に売場が変化していく商品もある。

 その事を、一つの店舗で事前に、どうコントロールしていくかなのだ。

  52週MDを計画し、コントロールし、当週を迎える。

 この事を、しっかりとルーティン業務に組み込まれていけば、これは強い。
 その土台が、昨年から今年の中で、「型」となっただけの事なのだ。

 しかし、どこかで一度(一年)は、「型」を作るスタートに立たなくてはいけない。
 それが、昨年だった。
 今年は、その「型」を、どう彫刻していくか。
 それも人次第。



 
  

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