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2010年10月21日 (木)

柿は医者いらず

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、ご高齢の男性客の記事を載せた。

 スーパーに「健康」を求めて来店されるお客様達。

 そして本日は、「柿」の話。

  「柿が赤くなれば、医者が青くなる。」
  「柿は、医者いらず。」

 ビタミンA ビタミンCがそれぞれ豊富に含まれており、伝染病予防や風邪予防
 に効果が高いと言われる「柿」。

 最近の私の昼食には、「柿」がデザートのメインになってきた。

  一昨年まで、私は、「柿」などあまり食べなかった。
  と言うより、果実自体、あまり好んで食しなかった。

  昨年から、果実の売り込みを意識するようになり、果実の効能を調べるうちに
  「りんご」や「柿」の効能が、今の時期にすこぶる良いような事がネットに出てお
  り、昼食に店舗から購入して食べるようになった。
  そうして、昨年は、ひと冬「風邪」をひかなかった。

   “やっぱり、免疫効果が高い果実なんだ”
   “これは、俺にとって、「薬」だ”

  そう、確信した。

  更には、当社がこだわりを持って仕入、販売している果樹園の柿がすこぶる
  美味しいのだ。
  独自の方法で渋抜きされたその柿は、ねっとりした甘さが特徴で、少し柔らか
  めのものを食すると、極上のデザートとなる。

  だから、今年は、徹底して毎日食しようと考えている。
  
   胃腸に良い、そして、免疫効果が高い、と言う事は、
   毎日元気な生活を送る上で、大きな力だと思う。

  そして、日々のエキサイティングさを求めるよりも、
  朝の快適な目ざめを求めるようになってくると、
  日々の食事が、「薬」なのだと思えるようになってきた。

 食事とは、日々、生きながらえる目的で、体に栄養を常に補給する事だが、
 その、栄養補給によって、体にいい影響を与えたり、悪い影響を与えたりする。
 とすれば、良い影響を与える食事をした方が、良いに決まっている。
 
  人間一人ひとりには、好みがある。
  好きなメニュー、嫌いなメニュー。

 しかし、食材には、それぞれに「味」がある。
 それを、美味しいと感じるか、感じないか。

  人間の体は不思議なもので、日々食べていると、体が馴れてきて、
  同じ果実でも、美味しいものとそうでないものがあることがわかってくる。

  そして、果実が年間で一番収穫が高まる時に食するのが、一番美味しく
  感じるのがわかってきた。

 “我々の住む地球とは、合理的にできているんだなぁ~”

  もしかすると、この長い生命に営みの歴史の中で、人間の体も地球の
  営みに合理化し、地球の営みに合わせて自らの体内を強化してきたの
  かも知れない。

  今収穫されたもので、自らの体が強くなれるように、自らの体を変革して
  きたのだろう。

 我々の祖先は、そうやって、常に周囲の環境に合わせて自らを変革し、
 生き残ってきた偉大な動物の末裔なのだと言う事を、認識しなければ
 ならない。

 

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