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2010年9月12日 (日)

コーチング

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ひょんなことから「コーチング」の本が、手に入った。

 「コーチングの教科書」  伊藤 守 著  (アスペクト社)。

 何かのアンケートに答えた見返りとして、送付されてきた。
 本来は、別の著だったらしいのだが、発刊が遅れているらしく、代替としてこの
 本が送付されてきた。

  「コーチング」。

 以前、リンク仲間でコーチでもある「海老名誠」さんにお会いした時を思い出す。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0fbc.html

  その時、彼に、こう言われた。

   「てっちゃんは、天然なんですよ。」

    「天然?。」

   「学ばなくても、コーチングを天然に備えている。」

    「それは、気づきませんでした。」

   「コーチングが、当たり前の対人関係だと思っているからですよ。」

    「ん~ん?・ ・ ・ 。」

 それ以来、コーチングはとりあえず、いいか?、と思っていた。
 しかし、今回、コーチングの本が送付されてきた。

  “とりあえず、パラパラめくってみるか”

 コーチングとは、発見されたものだということ。

  部下の能力を引き出している上司とそうでない上司を比較し、見えてきた事。
  それをまとめ、体系化したものが、コーチングの技術として確立されたという。

 効果的な自分への質問。

  相手の話を引き出す為には、常に行っている自分への質問力を高めていく
  必要がある。
  だから、自分を高められる質問を常に自分に向けられる能力が重要。

 個人の目的と会社の目的。

  個々人の就業目的は、最終的にはどんな個人でも、個人の目的達成が
  最優先だ。有能な上司はその個人の目的と会社の目的を近づけ一致させ
  個人のモチベーションを高めさせ、能力を引き出し、会社の目的へ近づけ
  させる。

 パラダイムシフト

  自分の考え方や行動は、一つの「前提」や「枠」に囚われているのが現実。
  そして、それによって変化対応についていけなくなっていることに気づいて
  いない。それを、質問によって気づかせ取り除き、自ら乗り越えていくという
  課題解決の手助けをしていくことも、コーチの役割。

 コーチングというと、「聞く」「質問する」というとっつきやすい手法と思っていたが、
 かなり奥が深い手法だと言う事がわかってきた。


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