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2010年8月 7日 (土)

タイヤの効能

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


“タイヤの違いが、これほど、車の操縦安定性を変えるとは、思わなかった!”

 先日の、お墓参りで新潟往復をした時の、率直な感想。

 今のタイヤの購入は、かってのブログでの記した。
 http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-6986.html

 特に、今回のような長距離走行になると、どうしても時速150Kぐらいで走行す
 る場面に遭遇する。

 従来のタイヤだと、この領域では、タイヤやハンドルがブレて、危険が増す、と
 いう状況だったが、今回のタイヤは、時速120Kから安定性が更に増し、時速
 160Kで高速コーナーを回っても、重心が低く沈み込んだまま、一定のラインを
 トレースしたまま、微動だにしない。

  “安定しているなぁ~。

  安心してコーナーに入れる”

 運転していて「感心」してしまう。
 タイヤの違いだけで、ここまで違うのか。

 別に、標準装備のタイヤから、幅広にしたり別のアルミを付けた訳ではない。
 それでも、このスピードの領域まで安定し、車の姿勢を低く抑えたまま、姿勢
 を崩さずにコーナリングしていくのを感じると、このタイヤが、車の性能を引き
 出し、完全にコントロールしているのがわかる。

しかし、高速安定性というメリットと引き換えに、失ったものもあった。

 それは、燃費。
 いつもの、新潟往復よりも、ガソリンの消費は多かったようだ。

  帰りの常磐道の「阿賀野川SA」から、「磐梯山SA」までは、給油所が無く、
  この間の約80Kの途中で、給油の赤ランプが点灯された時は、それこそ
  命がけの運転だった。

  通常は、ランプ点灯でも、約50K以上は走行できるが、理屈と現実は違う。
  また、高速走行で燃費の消費量が高まるのではないか、との不安もあり、
  隣で、女房などは、どこかで降りた方はいいんじゃないの、と不安を漏らす
  始末だ。

  こんな山の中の一般道ほど、給油所など無いだろう。それに、時速100K程
  度でチンタラ走行のほうが、燃費は良いハズだ。

  更に、観念して「冷房」も切って、思いっきり高燃費運転に切り替えた。

  会津若松市街から坂を上って、磐梯山SAに到着した時には、女房と抱き合
  て(何年ぶり?)喜んだものだ。

 そして、気が付いた。

  “これは、警告だったのか?”

  高性能のタイヤを手にしたからと言って、むやみにスピードを出すな、という
  警告と捉えた方が、自然だ。

 そう思いつつ、給油後は女房に運転を譲った私は、更なる高速走行に、
 眠れない時間が続いた。



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