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2010年7月11日 (日)

話題の映画を見る

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、女房と話題の映画を見てきた。

 「セックス・アンド・ザ・シティⅡ」

 女房が、仕事仲間から借りてきたドラマを連載で借りてきて、それ以来
 ハマってしまっていたのだ。

 私も、その連載ドラマのDVDは時折見ていたが、小刻みなテンポが心地よい
 印象を与えていた。

 ニューヨークの「アラ・フォー」世代の生き方を、コミカルに描いたドラマである。

  アメリカでテレビ連載が大ヒットし、映画化され、今回が2作目。
  前作映画は、先日テレビで放映されていたが、話題の最新映画が見たいと
  女房が言った。

  「ねぇねぇ、あなた50になったんだっけ?。」

   「先々月、50になったろう。わかんなかったの(泣)?。」

  「そうすると、二人で2000円で見られるみたいよ。シニア割引だって。」

 私の誕生日は忘れていても、結婚記念日だけはしっかり覚えている女房と
 記念の食事を取った後に入った午後3時の映画館は、ほとんど貸し切り状態
 だった。

 今作は、ふとしたことから「アブダビ」に旅行に行った4人のエピソードである。

  なぜ、アブダビへ旅行に行ったかという、絶対にあり得ない理由からして、
  現実の結婚を経験していない「アラフォー」世代や、既婚女性をも虜にする
  非現実性が、小気味良いテンポと内容と相まって、ちょっぴり憧れるので
  あろう。

 私は、映画を見に行くと、たいていの場合は寝てしまうのだが、今回だけは
 そのテンポの良さと、大人の話題性の為に、最後まで楽しく観賞することが
 出来た。

 しかし、映画館に来客する人の少なさも尋常ではなかった。
 この手の映画を見る世代が、夜に集中することはわかるが、
 それにしても、この時間にこの映画を見た人数は、たかだか6人。

  “大丈夫かいな?”

 他業界の私ですら、そう思ってしまう。

  “どうせ、ビデオ貸し出しが始まるだろう”
  “どうせ、一年後には、テレビ放映されるだろう”
  “どうせ、アイ・パッドで取り込んで観るから、いいや”

 しかし、話題の映画は、やはり映画館で、臨場感をたっぷり味わって観たい。
 あの画面大きさ、臨場感たっぷりの音と響き、映画に集中出来る環境。

  まして、シニア割引の権利を得た私は、逆に映画館に向かうだろう。


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